2022年11月24日 (木)

白富士

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雨が上がって富士山が真っ白になってました。沢山雪が降ったようですね。

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2022年10月30日 (日)

【再放送曲】 『フルーツサラダの歌』 (1964年)

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                (Wikipediaより)

『フルーツサラダの歌』の再放送をやっていますね。土曜日夜11時35分からの1回きりの放送なので、すぐに聞き忘れてしまいますが、昨日ようやく聞くことができました。

 ♪ わたしのうちじゃ だれも
 ♪ フルーツサラダ だいすきよ

ペギー葉山さんの軽快な歌声が聞こえてきます。さすがに声がお若いですね。フルーツサラダが美味しそうです。Wikipediaに載ってる写真を載せてみましたが、色鮮やかで食欲をそそります。入れ歯のおばあさんにも喜ばれそうですね。おまけに栄養満点! おとうさんも弟も、もちろん私も大好きです。

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           (水星社テキスト第4集より)

 ♪ フルーツサラダ ジョリジョリジョリ
 ♪ すてきなのよ おいしいのよ

ペギーさんが得意げに歌う様子が目に浮かぶようですね。「フルーツサラダ」がとても早口なのが難しそうですが、「ジョリジョリジョリ」も気になります。野菜サラダだとジョリジョリするのかもしれませんが、フルーツサラダがジョリジョリするのはちょっと不自然です。検索してみると芦野宏さんが歌うバージョンの動画が上がっていて、こちらはフルーツサラダ好きの彼女と結婚して子供も孫もフルーツサラダ好きというストーリーになっていました。でも、芦野さんのバージョンも「ジョリジョリジョリ」です。「フランス こどものうた」という石井好子さんが歌うバージョンでは冒頭から「ジョリジョリジョリジョリジョリージョリ」と繰り返されています。これは一体何なのでしょうか。

ゼッキーノ・ドーロの曲っぽい気がするので原曲と原詞を探してみました。Salade de fruitsで検索するとフルーツサラダのレシピばかりヒットして少し手間取りましたが、「朝倉ノニーの<歌物語>」というサイトに原詞と訳詞が載っていました(http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-671.html)。「Salade de fruits」はブールヴィルBourvilというフランスのコメディアン兼俳優さんが1959年に歌った作品ということです。ゼッキーノ・ドーロではないようですね。みんなのうたの初回放送が1964年なので5年ほどたって紹介されたことになります。

 Ta mère t'a donné comme prénom,
 Salade de fruits, oh quel joli nom,
  君の母さんは君に名前をつけた
  フルーツ・サラダって、おー、なんてかわいい名前だ

これが歌いだしです。「君の母さんは君に名前をつけた、フルーツ・サラダ」…ということは「フルーツ・サラダ」は君の名なのですね。君は歌い手の彼女で、要は「フルーツ・サラダ」という名前の女性に求婚をする歌だったのです。なんじゃそれは、と思わず声に出してしまいました。「joli nom」の部分が「かわいい名前」なので、ジョリ(jolie)はかわいいという意味だと分かります。『走れジョリィ』のジョリィも同じ意味かも知れません。というわけで

 ♪ フルーツサラダ ジョリジョリジョリ

は恋人に向けて可愛い、可愛い、可愛いを連呼していたのでした。このあとめでたく結婚して、最後のシーンでは赤ちゃんも生まれています。上記のサイトにはブールヴィルが登場する動画も掲載されていますが、フルーツサラダさんに色目を使いながら迫っていて、あんまり子供のうたという感じではありません。みんなのうたで放送するにあたって、食べ物のフルーツサラダのうたとして翻案されたのでしょう。フルーツサラダ好きの彼女と結婚する芦野さんのバージョンの方が、原曲により近いと言えるかもしれませんね。翻案されても「ジョリジョリ」は残ったのでした。

『フルーツサラダの歌』(1964年)
作詞・訳詞:薩摩忠
作曲:カンフォーラ&ルー
うた:ペギー葉山
編曲:小森昭宏
映像アニメ:横尾忠則、みわとしこ
初回放送:1964年10月

【追記】
横尾忠則さんの映像の一部が水星社テキスト第4集に載ってました。こちらもなかなかジョリジョリしています。とても豪華なフルーツサラダですね!

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           (水星社テキスト第4集より)

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2022年10月25日 (火)

白富士

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急に寒くなりましたね。師走並みとか言われてますが、富士山も真っ白になってました。白く光っているようにも見えてちょっと神秘的な感じがします。

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2022年10月23日 (日)

秋晴れ

秋晴れいいお天気になりました。富士山もよく見えてますが、まだ雪のない夏富士ですね。

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2022年10月 6日 (木)

寒くなった

昨日の夜から急に寒くなりました。今日も13℃くらいしかないようです。10月頭は30℃ほどあったのに極端ですね。みなさん、お身体には十分お気をつけ下さい!

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2022年9月16日 (金)

彼岸花

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そろそろ彼岸花のシーズンですね。今年は9月14日ごろに咲き始めてました。つぼみも続々上がってきてます。シロバナはもう少し早く咲いてたみたいで今が盛りですね。

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2022年9月11日 (日)

名月

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少し雲があったけど、綺麗に見えました。夜はすっかり秋の風ですね。気持ちいいです。

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2022年8月 5日 (金)

Kindle版テキストのバックナンバー

Kindle版のみんなのうたテキストは電子版なのでいつでもバックナンバーを買えると思ってましたが、全然そんなことないのですね。在庫を抱える必要も配送の手間もないはずなので、主に権利の関係なのでしょうか。2022年8月現在で買えるのは以下の号のみのようです。

2022年8月・9月

2022年6月・7月

2022年4月・5月

2022年2月・3月

2021年12月・2022年1月

2021年10月・11月

これだけしかヒットしないということはないということなんでしょうね。後から買えるとか思わず、その都度買っておく必要があるようです。

 

 

 

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2022年8月 4日 (木)

涼しくなった

昨日は38℃ほどまで上がってましたが、昨日の夜に雷とともに雨が降って涼しくなりました。今日は27℃位です。一気に10℃位下がった感じですね。雨の被害が各地で出ているのが気がかりではありますが、38℃近くまで気温が上がるパワーはもうないかもしれません。今年の38℃越えは2回で打ち止めかなと期待しています。

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2022年7月25日 (月)

夏富士

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富士山が綺麗に見えてました。白い雲をバックに堂々とした夏富士ですね。


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2022年7月18日 (月)

うろこ雲

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うろこ雲が綺麗でした。秋っぽい雲で透明感があります。まあまだまだ夏ですが。

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2022年7月13日 (水)

涼しい

今日は25度切ってますね。朝は22度くらいで涼しかったです。長袖を着ています。

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2022年7月 6日 (水)

ローリングストーンズ60周年花火大会

東京競馬場でローリングストーンズ60周年記念花火大会と言うのをやってました。今年60周年と言う事は「みんなのうた」と1つ違いですね。なぜ60周年に花火大会をやるのか、なぜ東京競馬場なのか謎は残りますが、たくさん花火が見れてよかったです。何段階も非対称に色が変わる花火もあったりして、相当花火も進化してますね。きれいでした。

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2022年7月 4日 (月)

涼しくなった

今日は雨が降って夕方からは30度を切ってずいぶん涼しくなりました。今は25度位でしょうか。台風が来るのは懸念材料ですが、とりあえずこれぐらいの気温だと体は楽ですね。

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曇り空ですが、富士山も見えてました。

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2022年6月27日 (月)

梅雨明け!

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(ウェザーニュースより)

関東甲信地方梅雨明けだそうです。びっくりですね。6月27日の梅雨明けは最短みたいです。季節はずれに暑いので、梅雨の中休みかと思っていたら梅雨明けとは…

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(気象庁天気図より)

と言う事は既に夏と言う事ですね。天気図を見る限りでは確かに太平洋高気圧が張り出してなつ方の気圧配置です。これから「梅雨明け10日」と呼ばれる1番暑い時期になるのかもしれません。週間予報もそんな感じですし。梅雨末期の水害とかがないのは幸いですが、それにしてもこれから9月ごろまで夏でしょうから先が思いやられます。

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2022年6月25日 (土)

36度

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まだ6月だと言うのにすっかり夏空ですね。36度まで今日は上がっています。

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2022年5月 3日 (火)

西六郷少年少女合唱団定期演奏会

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3年ぶりに西六郷少年少女合唱団の定期演奏会に行って来ました。2020年は早い段階で中止になり、2021年は案内がきてチケットを申し込めたので今年は開かれるのかと期待していたら、直前で無観客演奏会に。合唱団のみなさんも残念だったと思いますが、こちらもとても残念でした。

そして今年。入口で手指消毒してマスクをつけ、観客も減らして座席を一つおきに空け、客席やロビーでの会話を控え、チケットもぎも観客自身が行うという徹底した感染対策を施しつつ、無事に開催することができました。もう、開催されただけでブラボー!ですね。もちろん、客席でのブラボーや歓声は禁止で拍手のみでしたが、観客のみなさんの熱いリアクションは拍手だけでも十分伝わってきました。

曲目は「ます」と「美しき青きドナウ」以外はほとんど知らない曲でしたが、生きのいいますの姿とウィーンの森を流れゆくドナウ川の清流が目に浮かぶ演奏でした。「マンモスの墓」も楽譜を見たことはあるものの、聴くのは初めてでしたね。とても綺麗にハモっていて、生で合唱を聴く醍醐味を存分に味合わせてもらいました。お腹が空いて空いて眠いのに眠れないマンモスは気の毒ではありましたが。

最後の『空にむかって』はリズムも音も難しい難曲でしたね。終曲の「ひらく」はいい曲でした。<何はともあれ、扉を開く><心を開いて、話し合う>。いま、必要なことですし、このメッセージを伝えるためにこの曲に挑戦されたのでしょう。皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした!

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2022年4月30日 (土)

いい天気

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暑かったり寒かったり雨がジャンジャン降ったりしてましたが、今日は良いお天気です。明日から、5月ですね。

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2022年4月12日 (火)

暑い

このところ気温が高い日が続いていますね。今日は27度まで上がっています。暑いと言っても過言ではありません。

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まだ、八重桜が咲いてるのにすっかり夏色の空になっています。寒くないのはいいですが、暑い夏になるかもしれないのは困りますねえ。

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2022年3月28日 (月)

『今日の日はさようなら』 (1974年)

 ♪ いつまでも絶えることなく
 ♪ 友達でいよう

おなじみのメロディが再放送されています。映像つきでは1975年の再放送以来、47年ぶりになるようですね。駅のシーンは四谷駅みたいです。昔の中央線が懐かしいですね。公園のシーンは舞台や噴水が特徴的で、すぐにどこかわかりそうですが、存外分かりません。最後の電車が右に曲がっていくシーンも画面左上に「救世軍本営」、右上に「日刊工業新聞」の文字が見えて、すぐ場所が分かりそうですが、どちらも今は鉄道沿いにはなくて、やっぱりよく分かりません。50年近い時の流れを感じさせられます。

「みんなのうた」での初回放送は1974年で、私が小学校を卒業するときに流れていました。2,3月のうただったのも卒業シーズンを意識してのことかもしれないですね。当時のテキストには「学校で職場で愛唱されている歌です」とあります。森山良子さんの歌で知られるようになったのが1967年のことですから、すでに広く親しまれていたのでしょう。数年前まで私が参加していたうたの会のエンディングテーマもこの曲でした。最後に

 ♪ 今日の日はさようなら
 ♪ またあう日まで

とうたって解散する感じでした。そういう場面にピッタリの曲ですね。

作詞・作曲者の金子詔一さんがこの曲をつくられたのが1966年のことです。今回調べていて、曲が誕生した場所が調布市のつつじが丘であることをはじめて知りました。つつじが丘というと『おもいでのアルバム』がつくられたところで、京王線の駅の発車メロディーにも『おもいでのアルバム』が使われています。「みんなのうた」の楽曲が2曲もつくられた場所というのは、そうざらにはないのではないでしょうか。ちなみにつつじが丘駅の二つ新宿よりの千歳烏山駅は『それ行け3組』がつくられた烏山北小学校の最寄り駅ですから、3曲も近所でつくられている「みんなのうた」のホットスポットと言ってもいいかもしれません。

Wikipediaによると『今日の日はさようなら』がつくられたつつじが丘児童館に歌碑が建立されているということなので、見に行ってみました。つつじが丘駅から歩いて5分ほどでしょうか。確かに児童館の入り口の左わきに歌碑が建っていました。「今日の日はさようなら歌誕生ゆかりの地調布」という文字が刻まれています。

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左側には楽譜と3番までの歌詞と、歌がうまれたいきさつを記した金属板が掲げられています。「調布で青少年活動をしていたボランティアグループの若者たちが、つどいの最後に「また会おう」の思いを込め、作詞作曲した金子詔一さんのギター伴奏で、声を合わせて歌った曲です」と刻まれています。当時の様子が、目に浮かびますね。

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左側には鉄琴が設置されていました。ドレミファソラシドなのかと思ったら、左からソミファソラララソファ♯ソファミと並んでいます。リズムを合わせて順に叩くと、いーつまでもーたえるーことなくーとなるのでした。粋な仕掛けですね。

信頼、友情、自由、希望。『今日の日はさようなら』では、これらの大切さが平易な歌詞で表現されています。とても分かりやすい表現の背後には、これらが失われてしまうような厳しい状況があったようです。こちらの記事によると、金子さんは1963年に西ドイツに行かれて「ベルリンの壁」を目にされたそうです。散弾の跡がいくつも残る壁。壁を越えようと試みて、毎日、何人もの人が殺されていた…。厳しい現実を目の前にしつつも、ふと空を見上げると翼を広げた鳩が自由に壁の上を飛んでいたのだそうです。

 ♪ 空を飛ぶ鳥のように
 ♪ 自由に生きる

この歌詞はこのような体験を元にして生まれたものだったのですね。

それから56年。この曲の再放送に合わせるかのように、多くの人が切実に自由や希望を求めなければいけないような状況が再び生じてしまいました。偶然と呼ぶにはあまりに悲しいことですが、永遠に立ちはだかると思われたベルリンの壁が消え去ったように、事態が好転することを祈りながら歌わずにはいられません。

 ♪ 明日の日を夢見て
 ♪ 希望の道を…

 

『今日の日はさようなら』
作詞:金子詔一
作曲:金子詔一
編曲:福田和禾子
うた:本田路津子、東京放送児童合唱団
映像:実写
初回放送:1974年2,3月

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