2018年4月22日 (日)

夏日





昨日は25度を越えて暑いくらいでしたね。多摩川も夏の雰囲気が漂ってました。シミュレーションがかなりちゃんと動くようになったので良かったです。

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2018年4月11日 (水)

春の嵐

風が半端なく強いですね。瞬間最大風速20mを超えてるみたいです。ビュンビュン風が唸ってます。

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2018年3月31日 (土)

【80年代のうた】『おもいでのアルバム』 (1981年)



私のカセットテープには『因島想春譜』の次に『おもいでのアルバム』が録音されています。そんなわけでこの2曲は頭の中でも続けて自動再生されるのでした。

♪ いつのことだか 思いだしてごらん
♪ あんなことこんなこと あったでしょう


卒園式の定番のうたですね。「1000%泣きます」という声があるくらい、お母さん方の心に響く作品です。作詞の増子としさんは江東橋保育園の園長さん、作曲の本多鉄麿さんは神代幼稚園の園長さんだそうですから、保育園や幼稚園の実感の中で生まれた曲と言えるでしょう。



本多さんは常楽院というお寺の住職もされていた方で、上の写真の歌碑は常楽院の境内に立てられています。作品ができたのは1959年でこのサイトの記事によると、保母さんが演奏できる程度の難易度になるように作曲されたということでした。そんな心配りもされてるんですね。

「みんなのうた」では1981年の放送ですが、ウィキペディアによると1980年に「とびだせ!パンポロリン」で放送されているそうです。テレビ放送で知られるようになるかなり前の1966年に本多さんはお亡くなりになっています。この歌碑は没後30年を記念して建てられたと刻まれていました。

京王線のつつじが丘駅南口から徒歩3分ということなので行って見ました。南口の小さなロータリーから右手の細い道をトコトコ歩いて金子稲荷神社を過ぎるとすぐに常楽院です。歌碑は左手に少し入ったところに建てられていました。神代幼稚園は歌碑が建った1996年に閉園になり、この碑があんなことこんなことあったことを伝えています。



つつじヶ丘駅では去年(2017年)10月2日から『おもいでのアルバム』が列車接近音として使われています。下りホームでは♪いつのことだか 思いだしてごらん 上りホームでは♪もうすぐみんなは 一年生 と列車が近づくたびに奏でられています。今年に入ってからそれに気づいて調べてみたら、つつじヶ丘駅が『おもいでのアルバム』ゆかりの駅だと判明しました。それまで千歳烏山の『それゆけ3組』が「みんなのうた」ゆかりの最寄り駅だと思っていたのですが、それより2駅近くにゆかり駅があったとは、個人的にかなりびっくりしましたね!

『おもいでのアルバム』(1981年版)
作詞:増子とし
作曲:本多鉄麿
編曲:服部克久
うた:ダーク・ダックス
アニメ:鈴木康彦
初回放送月:1981年2月〜3月

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幸手の桜



幸手(さって)の桜です。有名なところですが、初めて見ました。菜の花の黄色と桜色の取り合わせが春らしいですね。



権現堂堤に1キロに渡って桜並木が植えられています。幸手駅から2キロほどあるので臨時バスが出てるのですが、渋滞でずいぶん時間がかかってました。



北側の権現堂川に沿ってさらに2キロほど桜が植えられていて、こちらも見事でした。でもここまで来る人は少ないみたいですね。

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2018年3月29日 (木)

東山の桜



岡崎公園の桜です。疏水に遊覧船が走ってるんですね。十石舟だそうです。3月24日〜5月6日の運行と書いてありました。



動物園側からみたインクライン方面です。動物園に来るのも久々ですね。



南禅寺の北側に枝垂れ桜が咲いてる通りがありました。写真撮ってる人が沢山いたのですが、清流亭というところみたいです。

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2018年3月27日 (火)

【再放送曲】『因島想春譜』(1981年)



こちらは1981年の放送以来、37年ぶりの再放送になります。映像付きの再放送はありがたいですね。しまなみ海道に行きたいと思ってた矢先なので、何か奇遇です。

♪ 岬に白い灯台
♪ 布刈の瀬戸 行きかう船
♪ 移り行く時の流れに
♪ 忘れかけた異人館


因島の風景が次々に歌われていきます。布刈(めかり)瀬戸は向島との間の幅800mほどの海峡で、一日400艘ほどの大型船が行きかう交通の要衝です。発掘映像冒頭の白い灯台は大浜崎灯台で、長年航行の安全を守ってきました。

灯台左手に映るオシャレな白い建物は教会か何かかと思いましたが、船舶通航潮流信号所だったところなんですね。潮流の速い来島海峡の迂回路として今より通航量が多かったころに、事故防止のため潮流や他の船舶の航行状況を知らせる信号所の役割を果たしていたそうです。船舶の性能向上で1954年に業務を終了して1986年から大浜埼灯台資料館になってるといいますから、映像当時は閉鎖されていた時期ということになるでしょう。それにしてはオシャレな建物でリゾート施設みたいです。ちなみに灯台資料館には現在も予約しないと入れないようですのでお気を付けください。

今は大浜埼灯台の向こうには因島大橋がかかっているのが見えます。因島大橋の開業は1983年なので、映像では因島大橋は映っていません。1981年工事開始と言いますから、工事現場が映ってるかもと思って見直しましたがその形跡もないですね。工事開始前の撮影なのかもしれません。「しまなみ海道」が出来る前の貴重な映像と言えるでしょう。

異人館は検索してみたのですが、どこにあるのかよくわかりません。白滝山の近くで撮影したという写真がヒットしたので、Googleマップで白滝山付近を探してみると「旧宣教師ファーナム邸」という建物が見つかりました。画像検索してみるとまさしくこれです。「異人館」とは通常は呼ばないようですね。

1931年に建てられたアメリカ人宣教師ファーナムの居宅で、当時の動画もウィキペディアに上がってました。今はなんと白滝山荘というペンションになっています。1987年開業で、戦後いっとき日立造船のゲストハウスになった後は荒れてたそうですので、映像当時は本当に忘れかけられた存在だったのでしょう。

♪ 都会で暮らして 三度目の春
♪ くり返し読む ふるさとの便り


1番はまだ冬で、コートの襟を立てて都会の冬をしのいでいましたが、2番は春が巡ってきました。ふるさとからの便りに、また頑張る気持ちが湧いてきます。懐かしい瀬戸内の夕暮れ空に思いを馳せながら、新しい歩みを進めていくのでしょう。

ちなみに最後の夕暮れの風景は『シンドバッドの船』のラストシーンと同じ場所が映っています。太陽の位置が微妙に違うので同じカットではないのですが、地元では有名な展望スポットなのでしょうね。今度、しまなみ海道に行ったおりに探してみたいなと思います。

『因島想春譜』
作詞:UFO
作曲:UFO
うた:UFO
編曲:福田和禾子
映像:実写
初回放送:1981年2月〜3月

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2018年3月25日 (日)

谷川俊太郎展

谷川俊太郎展を見に行ってきました。1月からやってたのですが、なかなか行けないうちに会期末が迫り、慌てて行ってきました。3月25日でおしまいです。



四方八方から「かっぱ」や「いるか」の詩が降り注ぐ部屋を抜けると、谷川俊太郎さんの自己紹介の展示が現れます。

「私は背の低い禿頭の老人です」

で始まる『自己紹介』という詩が一行ずつ注釈(?)つきで展示されています。「背の低い」の行には谷川さんの等身大のパネルが添えられていて、なるほどこれぐらいの背丈の方なんだと分かって親しみが湧きました。

「工具類が嫌いはありません」では工具類やラジオが、「巨大な郵便受けがあります」では無数のハガキが展示されています。ここの部屋が一番面白かったですね。所々に詩の展示などもあって、一つ一つみてるうちに1時間半ほど経って閉館時間になってしまいました。

あとインタビューの展示とか巨大な年表とかもあったのですが、ほとんど見られずじまいです。「みんなのうた」では『誰も知らない』とか『もしぼくが』とか 11作品が谷川さんの作詞になっています。何かあるかなとも思いつつ見てたのですが、1つもなくてちょっと残念でした。合唱曲『春に』があったのでよいとしましょう。

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2018年3月22日 (木)

【再放送曲】『るんるんるん こな雪が』(1969年)



2018年4、5月のテキストが49年ぶりに判型が大きくなるということでびっくりしましたが、奇しくも49年ぶりに『るんるんるん こな雪が』が再放送されています。1969年4、5月のテキストからB5判になって有料化(70円!)されますので、B6判で無料配布されていた最後のテキストに載った曲ということになりますね。この幻の名曲の再放送を記念してテキストが大きくなったのでは…とか、想像が膨らみます。

♪ るんるんるん くるるん こな雪が
♪ まわりながら 街へきた

8分の6のワルツ風のリズムに乗って、こな雪が舞い降りてきました。ボタン雪ならしんしんとかドカドカになりそうですが、さすがにこな雪は軽やかですね。

こな雪の舞う様を「るんるんるん」と表現するのが独創的です。「くるるん」からの類推だと想像されますが、「るんるんるん」だとより楽しそうに感じられます。ウィキペディアによると1980年代に「ルンルン気分♫」といった形で「ルンルン」が流行したようですが、それよりは10年以上前ですし、「るんるんるん」と3つ重ねている点も同じではありません。それでも「るん」の持つ弾むような気分は共通しているのでしょう。

♪ るんるんるん くるるん こな雪と
♪ 窓をあけて 話しましょう


雪が降ってくると寒い寒いと窓を閉めてしまいがちです。現に昨日も、窓も閉め切って外の雪を見ながら震えてましたが、サトウハチローさんは違います。こな雪さんと窓を開けてお話しするんですね。2番では肩を組んで歩いたりもします。そうすると、こな雪さんは白いことばを弾ませて、楽しそうにゆれてくれたりするのです。

♪ うたがつぎつぎ うかびます
♪ 胸に軽く ひびきます


この部分はソロにオブリガートも入って、楽しいハーモニーがひびきます。ソロの方、うまいですね。ほんとにこな雪とお話ししてるみたいです。特に雪の日に聴くと心が暖かくなる名作です。

『るんるんるん こな雪が』
作詞:サトウハチロー
作曲:田中正史
うた:東京放送児童合唱団
映像:門田達美(ペーパークラフト)
初回放送:1969年2月

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2018年3月21日 (水)

春分の雪



予報どおり雪が降ってきました。気温は6時ごろには4度ほどあったのが、だんだん下がって10時には1度になってます。



アメダスを見ると関東地方に真北から風が吹き込んできてますね。この冷気と南岸低気圧が雪をもたらしているみたいです。春分の日なのに♪るんるんるん こな雪が〜 と歌いたくなるような寒さですね。

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2018年3月20日 (火)

大きくなった!



みんなのうたのテキストを買ってきました。書棚に置いてあるのを見たときにちょっと変だなと思ったのですが、後からよく見てびっくりです。大きくなっているのです!

先月までは左のようにB5判だったのですが、2018年4、5月号からはA4判になっていたのでした。1969年4月にそれ以前のB6判からB5判に変わって以来の実に49年ぶりの判型変更です。いやいや意表を突かれました。

どうせなら来年変更すれば50年ぶりで切りが良かったのですが、多分これまでにも大きくして欲しいという要望が寄せられていたのでしょう。楽譜は大きくなってずいぶん見やすくなったと思います。楽譜見ながらピアノ弾いたりするには、このサイズが見やすいのでしょう。

本文の文字も合わせて大きくなって読みやすくなっています。もしかしたら、みんなのうたファンの高齢化対策なのかもしれません。ページ数は72ページで変更無しですが、判型が大きくなった分、お値段は税込391円から税込540円に跳ね上がっています。500円越えるとずいぶん高く感じますね。子供が買う対象ではなくなってきてるのかもしれません。

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2018年3月18日 (日)

ミツマタ



黄色い花が咲いてるのでマンサクかなと思って見に行くと「ミツマタ」と書いてありました。コウゾとならんで和紙の原料にするミツマタみたいですね。こんな花が咲くのは知りませんでした。ジンチョウゲ科だそうで、言われてみると花のつくりが似てる感じがしますね。

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2018年3月12日 (月)

黒ネコのタンゴ

もう一度流行歌」で『黒ネコのタンゴ』の記事が出てました。ゼッキーノ・ドーロ入賞の人気曲なのに、なぜかしら「みんなのうた」には入ってないなあと思っていたのですが、水星社が「みんなのうた」に持ち込んだけど不採用になっていたのですね。今でこそ、「みんなのうた」の持ち込みは超狭き門になってるみたいですけど、1969年当時から持ち込みがあって、ゼッキーノ入賞曲でも不採用になっていたというのはちょっとした発見でした。

ちなみに水星社が「音楽著作権管理会社」だったというのも初めて知りました。普通に楽譜の出版社かと思っていて失礼しました。水星社のHPをみると「日本最初の音楽著作権管理会社」と書いてありますね。設立は1956年で「みんなのうた」開始の5年前です。それまでは音楽著作権の管理は創作者や使用者がそれぞれにやってたということなんでしょうね。それはそれで大変だったことでしょう。

水星社のHPのトップページには「黒猫のタンゴ」がピックアップされてます。この記事を機会に検索してる人も多いのかもしれませんね。ニャーオ♪

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2018年3月 3日 (土)

城ケ島



みさきまぐろきっぷを買ってきてますので、城ケ島まで足を伸ばして、まぐろ丼食べて日帰り温泉につかってきました。



城ケ島に来るのも久しぶりですね。『この広い野原いっぱい』のロケ地なんですが、当時とあんまり変わらない風景が広がっています。富士山がうっすら見えていました。

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三浦半島の河津桜



三浦海岸の河津桜です。三浦海岸駅から歩いて10分ほどの所に桜並木があります。満開ちょっと過ぎという感じでしょうか。木曜日の嵐で多少散ったみたいですが、でもとっても綺麗で大勢の人で賑わってました。



菜の花も一緒に植えてあって、黄色とピンクのコントラストも綺麗です。ほっこりした色合いがいいですね。



駅前にも何本か植えられていて、こちらはほぼ満開でした。

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2018年3月 1日 (木)

春一番一過?



雨が上がったと思ったら南風が吹き込んで一気に21度まで上がりました。梅もちょっと暑そうです。

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2018年2月28日 (水)

暖かい



暖かい一日でした。オリンピックを見てるうちに2月も終わりですね。



明日は雨の予報で、太陽に丸く暈がかかってました。

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2018年2月22日 (木)

にゃんにゃんにゃん



今日は猫の日でした。
黒い三連星が華麗な演技を見せてくれています。

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2018年2月17日 (土)

深大寺かいぼり



深大寺の弁天池でかいぼりをやってました。6日に水を抜いて魚を捕まえて、今日は主に泥を浚えたり粗大ゴミを撤去したりするようです。



電話してきいたときは9時から3時までいう事でしたが、実際には10時半ごろに作業が始まったようですね。100人ほどのボランティアの皆さんが泥に埋まってた板や木材を運びだしたり、泥を袋に詰めたりされてました。今日は午前中は日差しがあって暖かだったので作業もしやすかったでしょうね。

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藤井五段、祝優勝!

広瀬八段も破って見事優勝です!ずっと棋譜を追ってましたが、金銀の下に飛車を回る4九飛がびっくりの一手でペースをつかみ、終盤もピンチかと思いきや4四桂で切り返して見事な勝利でした。いやあ、強いですねえ! これで加藤一二三九段の最年少優勝記録を塗り替えて、中学生にして六段昇段とかすごすぎです。新しいスーパースターの誕生といっていいでしょう。

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名竜撃破!

藤井五段すごいですねえ。名人だけでなく現竜王の永世七冠まで破るとは! 臆することのないハツラツとした差し回し、お見事です!!

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