2018年5月26日 (土)

あわくランド



ちなみにドライブイン「あわくランド」の外観はこんな感じで西粟倉の木材がふんだんに使われたオシャレなつくりでした。トイレもこんな感じでお寺か神社かなと思うような空間になっています。



こうして木材に付加価値をつけて活用しつつ、建材や家具にならない端材で熱供給するのが、ここの基本コンセプトみたいですね。

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森のうなぎ



面白かったのが「森のうなぎ」プロジェクトです。西粟倉の森林を手入れする際に出る間伐材や、用材を加工する際に出る端材を燃料にして温水をつくり、それでうなぎを養殖するというものです。旧影石小学校の体育館にうなぎの養殖タンクが置かれて、沢山飼育されていました。



うなぎは銚子で修行してきた職人さんが手際よくさばいて串を打ち、蒸して焼くところまで加工したのち、冷凍して出荷するのだそうです。間伐材や端材を有効に活用する試みですが、うなぎに化けるところがユニークですね。

あわくランドというドライブインで食べられるそうなので頂いてきました。大きな身がふっくらと柔らかくて美味しかったです!

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2018年5月23日 (水)

旧影石小学校



西粟倉村は1500人ほどの人口ですが、1割ほどがIターン者だと言われています。この写真は旧影石小学校の校舎ですが、今はカフェとか草木染めや楽器の工房とかになっていて、Iターンしてきた人たちが地元の食材や木材を生かした活動をする拠点の一つになっています。

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2018年5月22日 (火)

あわくら温泉駅



あわくら温泉駅です。立派な駅舎だなあと思って入ると、中は百森という株式会社の事務所になっていて、ちょっとびっくりします。今年の四月から事務所兼用になったそうですね。駅周辺のことを尋ねると丁寧に教えてもらえるので助かります。

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2018年5月21日 (月)

大原駅



大原駅です。兵庫県から岡山県に入って2つ目の駅ですが、特急の追い抜き待ちで20分くらい停車しました。平福駅でも17分ほど止まってますのでずいぶんとごゆっくりですね。単線なので仕方ないかもしれませんが。おかげで下に降りて写真を撮ることができました。

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宮本武蔵駅





宮本武蔵駅という駅がありました。剣豪宮本武蔵の生家が近くにあるようです。それにしても「宮本武蔵駅」とはインパクトのある駅名ですね!

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智頭急行線



智頭急行線に乗ってきました。上郡(かみごおり)から智頭(ちず)を結ぶ56.1kmの路線です。京都から鳥取にいく「スーパーはくと」が通っていて、何回か見かけました。今回は特急には乗らず上郡から各停の旅です。



上郡駅の起点です。スイカとかは使えないので切符を買いました。

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2018年5月18日 (金)

祝七段

藤井聡太六段、七段への昇段おめでとうございます!

普通だとC2級(四段)からC1級(五段)、B2級(六段)、B1級(七段)と順位戦を勝ち抜いて昇段していくので、四段から七段までは最短でも3年かかるところです。それを1年ちょいで七段になるのは信じられない猛スピードですね。

C1昇級が決まってから、棋戦優勝して六段、それから竜王戦連続昇級して七段ということで、しっかりワンチャンスを生かすだけでなく、この順番でクリアしないと七段にはならないので運も良かったのだろうと思います。ほんとにおめでとうございました!

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2018年5月16日 (水)

姫路城



3年ぶりぐらいに姫路城に行ってみました。まえ行ったときはまだ中に入れなかったのですが、今回は上まで上がれました。さすがに見応えありますね!

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2018年5月12日 (土)

法隆寺



法隆寺の五重塔です。中学1年の修学旅行で行った時は確か雨だったので青空をバックに見られて良かったです。「なんと大きな法隆寺」と謳われただけのことはありますね。



大講堂からの眺めです。左手の中門は修繕中の足場で覆われてました。現代と古代の眺めが同居しています。

構内ではあちこちでボランティアガイドさんが解説をしてました。「法隆寺iセンター」という観光案内所で無料でお願いできるらしいのですが、知らずに行ったので今回は頼まずじまい。説明を小耳にはさんだ所では流暢な話しぶりで勉強になりそうでした。「ここは景観を重視して案内文がほとんどないので、ガイドがいないと由来とかほとんど何も分からずにお帰りになる方が多いんです」なんで話も聞こえてきました。確かに案内文は見かけなかったですね。今度は2時間〜2時間半のガイドさんの解説に耳を傾けてみるのも面白そうです。



百済観音像のある大宝蔵院からの眺めです。「鐘が鳴るなり法隆寺」といった風情がありますね。

法隆寺の拝観料は1500円で、さすがに結構するなと思ったのですが、五重塔のある西院伽藍と大宝蔵院、そして夢殿のある東院伽藍を3つ含めての料金でした。1箇所500円だと思うと格安かもしれません。



こちらが夢殿です。大宝蔵院から結構歩きます。修学旅行の時もほとんど何も分からずにぞろぞろ歩いてぐるっと見て回った記憶があります。今は二つ目の扉で秘仏がご開帳されているということで、ありがたく拝んできました。

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2018年5月 7日 (月)

筒井城跡



筒井城跡に行ってみました。筒井駅から歩いて5分足らずですが、途中民家に入っていきそうな細い道を通るので、そこを見逃すと時間がかかってしまいそうです。城だった時のクランクなのかもしれません。





城跡としては櫓も石垣もないのでその点でも分かりにくいです。レンコン畑の中の微高地が館の跡みたいですね。周りの低地が内堀の跡みたいで防御の役割をもっていそうです。





畑の周りは住宅になっていて、住宅地の周りを外堀と総構えが囲んでいたようです。外堀までを城と思うと相当広いですね。お寺がいくつかと市場が総構えの内側にあります。南北に吉野に向かう吉野街道と、東西に法隆寺に向かう現国道25号線の交わる交通の要衝で、商業も盛んだったのでしょう。

ここからバス一本で法隆寺に行けるので、中学生のとき以来行ってみることにしました。

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2018年5月 5日 (土)

水上郵便局



大和郡山筒井郵便局です。一見、普通の郵便局ですが、横に回るとため池の上に作られた水上郵便局であることが分かります。



この池の周りには似た作りの建物が並んでいたので、大和郡山近辺ではありふれた建築法なのかもしれません。ため池が非常に多いところなので、限られた土地を有効に使う工夫なのでしょう。

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2018年5月 3日 (木)

西六郷定演

西六郷少年少女合唱団の定期演奏会に行ってきました。今年も明るくて力強い歌声を堪能できて良かったです。「シーラカンスをとりにいこう」という曲は初めて聞きましたがテンポがよくていい曲ですね。ラフマニノフのスキャットも迫力がありました。

後半の「ほたるこい」では、暗闇にほたるの飛び交う異空間を味わせてもらいました。『緑のキップ』は銚子への夏休み旅行をモチーフにした作品で、初めて聞きましたがいい曲です。「地曳網」とか民謡調の曲は本当に良く声が出ますね。終曲「ぼくの心に海がある」はジーンときました。

演奏会後はしばらくぶりに「熱中スタジアム」参加の皆さんとお話しする機会がありました。志村さんもいらっしゃって「ポーレチケ」のエピソードなど、貴重なお話を聞かせて頂きました。今回は「みんなのうた」の研究をされている研究者の方のご参加も! 科研を取って研究されてるそうで、ゼッキーノ・ドーロとの比較研究なども予定されているそうで、結果がとても楽しみです。

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2018年4月28日 (土)

スカイウォーク







三島のスカイウォークに行ってきました。連休初日で人もやや多目でしたが、天気に恵まれて気持ちよく空中散歩できました。

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2018年4月22日 (日)

夏日





昨日は25度を越えて暑いくらいでしたね。多摩川も夏の雰囲気が漂ってました。シミュレーションがかなりちゃんと動くようになったので良かったです。

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2018年4月11日 (水)

春の嵐

風が半端なく強いですね。瞬間最大風速20mを超えてるみたいです。ビュンビュン風が唸ってます。

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2018年3月31日 (土)

【80年代のうた】『おもいでのアルバム』 (1981年)



私のカセットテープには『因島想春譜』の次に『おもいでのアルバム』が録音されています。そんなわけでこの2曲は頭の中でも続けて自動再生されるのでした。

♪ いつのことだか 思いだしてごらん
♪ あんなことこんなこと あったでしょう


卒園式の定番のうたですね。「1000%泣きます」という声があるくらい、お母さん方の心に響く作品です。作詞の増子としさんは江東橋保育園の園長さん、作曲の本多鉄麿さんは神代幼稚園の園長さんだそうですから、保育園や幼稚園の実感の中で生まれた曲と言えるでしょう。



本多さんは常楽院というお寺の住職もされていた方で、上の写真の歌碑は常楽院の境内に立てられています。作品ができたのは1959年でこのサイトの記事によると、保母さんが演奏できる程度の難易度になるように作曲されたということでした。そんな心配りもされてるんですね。

「みんなのうた」では1981年の放送ですが、ウィキペディアによると1980年に「とびだせ!パンポロリン」で放送されているそうです。テレビ放送で知られるようになるかなり前の1966年に本多さんはお亡くなりになっています。この歌碑は没後30年を記念して建てられたと刻まれていました。

京王線のつつじが丘駅南口から徒歩3分ということなので行って見ました。南口の小さなロータリーから右手の細い道をトコトコ歩いて金子稲荷神社を過ぎるとすぐに常楽院です。歌碑は左手に少し入ったところに建てられていました。神代幼稚園は歌碑が建った1996年に閉園になり、この碑があんなことこんなことあったことを伝えています。



つつじヶ丘駅では去年(2017年)10月2日から『おもいでのアルバム』が列車接近音として使われています。下りホームでは♪いつのことだか 思いだしてごらん 上りホームでは♪もうすぐみんなは 一年生 と列車が近づくたびに奏でられています。今年に入ってからそれに気づいて調べてみたら、つつじヶ丘駅が『おもいでのアルバム』ゆかりの駅だと判明しました。それまで千歳烏山の『それゆけ3組』が「みんなのうた」ゆかりの最寄り駅だと思っていたのですが、それより2駅近くにゆかり駅があったとは、個人的にかなりびっくりしましたね!

『おもいでのアルバム』(1981年版)
作詞:増子とし
作曲:本多鉄麿
編曲:服部克久
うた:ダーク・ダックス
アニメ:鈴木康彦
初回放送月:1981年2月〜3月

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幸手の桜



幸手(さって)の桜です。有名なところですが、初めて見ました。菜の花の黄色と桜色の取り合わせが春らしいですね。



権現堂堤に1キロに渡って桜並木が植えられています。幸手駅から2キロほどあるので臨時バスが出てるのですが、渋滞でずいぶん時間がかかってました。



北側の権現堂川に沿ってさらに2キロほど桜が植えられていて、こちらも見事でした。でもここまで来る人は少ないみたいですね。

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2018年3月29日 (木)

東山の桜



岡崎公園の桜です。疏水に遊覧船が走ってるんですね。十石舟だそうです。3月24日〜5月6日の運行と書いてありました。



動物園側からみたインクライン方面です。動物園に来るのも久々ですね。



南禅寺の北側に枝垂れ桜が咲いてる通りがありました。写真撮ってる人が沢山いたのですが、清流亭というところみたいです。

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2018年3月27日 (火)

【再放送曲】『因島想春譜』(1981年)



こちらは1981年の放送以来、37年ぶりの再放送になります。映像付きの再放送はありがたいですね。しまなみ海道に行きたいと思ってた矢先なので、何か奇遇です。

♪ 岬に白い灯台
♪ 布刈の瀬戸 行きかう船
♪ 移り行く時の流れに
♪ 忘れかけた異人館


因島の風景が次々に歌われていきます。布刈(めかり)瀬戸は向島との間の幅800mほどの海峡で、一日400艘ほどの大型船が行きかう交通の要衝です。発掘映像冒頭の白い灯台は大浜崎灯台で、長年航行の安全を守ってきました。

灯台左手に映るオシャレな白い建物は教会か何かかと思いましたが、船舶通航潮流信号所だったところなんですね。潮流の速い来島海峡の迂回路として今より通航量が多かったころに、事故防止のため潮流や他の船舶の航行状況を知らせる信号所の役割を果たしていたそうです。船舶の性能向上で1954年に業務を終了して1986年から大浜埼灯台資料館になってるといいますから、映像当時は閉鎖されていた時期ということになるでしょう。それにしてはオシャレな建物でリゾート施設みたいです。ちなみに灯台資料館には現在も予約しないと入れないようですのでお気を付けください。

今は大浜埼灯台の向こうには因島大橋がかかっているのが見えます。因島大橋の開業は1983年なので、映像では因島大橋は映っていません。1981年工事開始と言いますから、工事現場が映ってるかもと思って見直しましたがその形跡もないですね。工事開始前の撮影なのかもしれません。「しまなみ海道」が出来る前の貴重な映像と言えるでしょう。

異人館は検索してみたのですが、どこにあるのかよくわかりません。白滝山の近くで撮影したという写真がヒットしたので、Googleマップで白滝山付近を探してみると「旧宣教師ファーナム邸」という建物が見つかりました。画像検索してみるとまさしくこれです。「異人館」とは通常は呼ばないようですね。

1931年に建てられたアメリカ人宣教師ファーナムの居宅で、当時の動画もウィキペディアに上がってました。今はなんと白滝山荘というペンションになっています。1987年開業で、戦後いっとき日立造船のゲストハウスになった後は荒れてたそうですので、映像当時は本当に忘れかけられた存在だったのでしょう。

♪ 都会で暮らして 三度目の春
♪ くり返し読む ふるさとの便り


1番はまだ冬で、コートの襟を立てて都会の冬をしのいでいましたが、2番は春が巡ってきました。ふるさとからの便りに、また頑張る気持ちが湧いてきます。懐かしい瀬戸内の夕暮れ空に思いを馳せながら、新しい歩みを進めていくのでしょう。

ちなみに最後の夕暮れの風景は『シンドバッドの船』のラストシーンと同じ場所が映っています。太陽の位置が微妙に違うので同じカットではないのですが、地元では有名な展望スポットなのでしょうね。今度、しまなみ海道に行ったおりに探してみたいなと思います。

『因島想春譜』
作詞:UFO
作曲:UFO
うた:UFO
編曲:福田和禾子
映像:実写
初回放送:1981年2月〜3月

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