2019年1月20日 (日)

ほぼ満月



月齢14.3ぐらいの月です。ほぼ満月といってもいいでしょう。昨日今日といいお天気で、センター試験も大過なく済んだようで何よりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

いい天気



今日は快晴で気持ちのいいお天気でした。絶好の成人式日和で何よりでしたね。カナルカフェのチューリップも気持ち良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

【再放送曲】『ミシェルおばさん』(1963年)

1963年の初回放送以来、55年ぶりに再放送されています。いくつかのレコードには収録されていて、定番に近い曲なのですが、空也さんのブログによると再放送されるのは初めてなんですね。ちょっと意外な感じがします。映像は未発掘でラジオのみの放送ですが、水星社テキスト第3巻に画像が載ってましたので、映像の雰囲気を伺うことができます。



♪ 「わたしのかわいい ミケちゃんが
♪ けさから どこかへ 行っちゃった」


サザエさんが裸足で駆け出すより6年早く、裸足で表に飛び出したご婦人がいました。その名は「ミシェルおばさん」。お魚くわえたドラねこではなくて、可愛いミケちゃんが行方不明になってしまったのです。さあ、大変!



♪ 「おばさんぼくが ミケちゃんを
♪ みつけて来たらば 何くれる」


隣に住んでるタロウくんがミケちゃん探しを買って出てくれました。なんて親切なんでしょう、と思ったら、イタズラ者のタロウくんがミケちゃんを隠していたことが明らかになります。実は身代金目当ての犯行だったのですね。日本人風の名前の割には金髪で結構よい身なりのタロウくんですが、よく見ると確かにちょっといじわるそうな表情をしています。果たしてミシェルおばさんとミケちゃんの運命はどうなるのでしょう?


(画像は水星社テキスト第3巻より)

ここで間奏に乗せてミケちゃんの鳴き声が入ります。レコードでは1分半ほどの短い曲なので、間奏を入れないと間がもたないのでしょう。水星社の画像にはミケちゃんの姿が見えないのが残念ですね。ミシェルおばさんが2次元なのにタロウくんが3次元っぽいのも面白いです。タロウくんはグループクレアードが制作した人形を使って、パリ(?)の街中を動き回れるようになっていたのでしょう。

♪ 「みつけてくれたら ミケちゃんの
♪ ミルクの残りをあげましょう」


ミシェルおばさんからの回答が寄せられました。なんと条件は「ミケちゃんのミルクの残り」です。お腹をこわしそうな成功報酬ですね。日頃からミシェルおばさんのことをケチだケチだと思っていたタロウくんは、ここぞとばかりに叫びました。

♪ ミシェルおばさんのケチン坊!

まあ、これだけのお話です。いったいどんな教訓やテーマがあるのか、さっぱりわかりませんが、私が最初にこの歌を聞いたレコードでは、続けて次のような台詞が入ってました。

『ミケちゃんはもう
三味線になっちゃったよう』


最初にこれを聞いたときは愕然としましたね。なんだこれは!? 隣人の飼い猫を三味線にしちゃうとは!みんなのうたにしては残酷過ぎないかetc。今回の再放送では、この台詞は入ってなかったので一安心したのですが、手元の『ミシェルおばさん』が収録された4つのレコードのうち2つはこの三味線バージョンになっています。また、こちらの小学校では、三味線バージョンを全校の音楽集会で合唱してたそうです。給食の時間に流れていたという証言もありますね。

そんなわけで三味線バージョンも結構流布していたことが分かります。ひどい結末ではあるのですが「あまりケチすぎると大事な物を失うことになる」という教訓があると言えばあるので、こちらも歌われていたのかもしれません。まあ、別に教訓などなくってもいいんですけどね。

そんな訳で元々どんな曲だったのか気になったので、原曲を少し調べてみました。こちらのサイトにフランス語の歌詞と訳が載っています。それによるとミシェルおばさんのお相手はタロウくんではなくてリュストゥクルじいさんでした。難しい名前ですね。リュストゥクルじいさんもネコを返すお礼をミシェルおばさんに要求します。ミシェルおばさんの返事は…

『ネコを返してくれたら
あなたにキスしてあげましょう』


元はそういう話だったんですね。このままではみんなのうたでは使えないので、石井好子さんか寺島尚彦さんが「ミルクの残り」ということにされたのでしょう。リュストゥクルじいさんはどうしたかというと、この申し出を蹴ってしまいます。

『ウサギの代(しろ)に
あんたのネコは売っちまったよ!』


ミシェルおばさんとキスなんかしたくなかったようです。何か金目のものが欲しかったのでしょうか。ネコの運命としては三味線に近いですね。『あんたのネコは縛り首にしちまったよ』というバージョンもあるようです。いずれにしても三味線バージョンの方が原曲に近いのですが、みんなのうたバージョンでは、あんまりなのでこの部分もカットされたというのが真相なのでしょう。

『ミシェルおばさん』
作詞:石井好子/寺島尚彦
作曲:フランス童謡
編曲:寺島尚彦
うた:石井好子、ダーク・ダックス
映像人形:グループクレアード
初回放送:1963年8月、9月

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

一日月



針のように細い月が見えてました。昨日部分日食があったので、昨日が新月です。ということが今日は月齢1ということになりますね。

三日月より細い二日月は時々お目にかかりますが、ここまで細い月は初めて見た気がします。厳密な月齢は1.3ぐらいになるようですけど、一日月と言ってもいいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のりすけさん



シェアサイクルののりすけさんです。15分60円なので気軽に利用できます。スイカを登録しておけば、ピッとかざすだけで借りられるので便利ですね。

近所にレンタルスポットが沢山あって、貸し出しと返却が自由にできます。電車で出かけた先で、少し離れた別の路線までシェア自転車で移動して乗り継ぐといった使い方もできていいですね。まだ、全国にレンタルスポットがある段階ではないのですが、広がって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

【再放送曲】『歩いて行こう』(1971年)



2012年の発掘スペシャルで映像つきで放送されて以来の再放送をしています。今回はラジオだけで映像がないのが残念ですが、70年代フォークの雰囲気が味わえるのはいいですね。

♪ 人はいつかは旅立つ日がくる
♪ 遠くつらい淋しい旅に


この時期のフォークソングは青春の旅立ちをテーマにした作品が多かった印象があります。この作品でも、遠くつらい淋しい旅に遥かな道を旅立ちます。悲壮感あふれる歌詞ですが、曲はシンコペーションと二拍三連を多用して、どこか楽しげですね。辛い旅であっても「君の愛」を求める旅なので、決意を秘めつつ明るい気分が感じられます。

♪ 若者は 希望がある限り
♪ 振り向かないで歩いて行くんだよ


トランペットの旋律が先導するサビの部分がいいですね。最初に聞いたときの気分の高揚感を今も感じることができます。「希望」という言葉をストレートに信じられた頃を思い出せるからでしょうか。「君の行く道は希望へと続く」という歌詞も思い出されます。

♪ 雨の降る日も風吹く日もある
♪ 空はいつも晴れてはいない


映像でギターを持って歩いている若者が、この部分では傘をさしてますね。上に示したジャッケルズの『白い雲』のジャケットに写っている右側の男性が、多分映像で歩いている男性なのでしょう。公式HPではうたは「ジャッケルス」となっていますが、「ジャッケルズ」の誤りだろうと思われます。

ジャッケルズは、ばんばひろふみさんが1969年に立命館大学の同級生だった石岡達雄さん、山本博史さんと結成したバンドだそうですから(http://www3.plala.or.jp/banban99/sakuhin.html)、映像でずんずん歩いている人は石岡達雄さんか山本博史さんかと思われます(ばんばさんは左の人)。

ただ、石岡さんの画像を検索しても、ジャッケルズのジャケットが出てくるだけですし、山本さんでは別人の画像しかヒットしません。レコードの実物を見ると分かるかもと思ってヤフオクで入手してみましたが、どの写真がどなたかは書いてありませんでした。当時は説明不要だったのかもしれませんね。

♪ 若者は 胸を張りひとすじに
♪ 涙を後に歩いて行くんだよ


石岡さんか山本さんかわからないのが残念ですが、ギターを担いでキビキビ歩く姿が印象的ですね。野原、森、都会をテンポよく切り替わりながら歩いて行きます。綺麗な景色はどこでしょうか。有名な観光地のような気がしますが、よくわかりません。最初の鉄道が何線か分かるといいんですけどね。

都会のシーンは新宿通りの歩行者天国、大手町付近、新宿西口と切り替わっていきます。歩行者天国は「銀座ワシントン靴店」の看板が見えるので、最初銀座かと思ったのですが、後ろに「アメリカ」とか「クレジット」とかの看板があるので新宿通りの方だとわかりました。今はABCマートになってるあたりです。新宿西口は特徴的なロータリーですぐわかりますね。

ジャッケルズは1971年終わりか72年はじめに解散して、ばんばさんは72年にはバンバンを結成してらっしゃいます。石岡さんも山本さんもこの頃に表舞台からは姿を消されたのかもしれません。初回放送時の映像がテレビでは最後ぐらいだったのでしょう。その後、どのような道を歩んで行かれたのかわかりませんが、実り多き道であったことをお祈りしたいと思います。

『歩いて行こう』
うた:ジャッケルス
作詞:麻生たかし
作曲:羽根田武邦
編曲:葵まさひこ
映像:実写
初回放送:1971年12月、1月

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年



皆さま、あけましておめでとうございます。良く晴れて気持ちのいい元旦でした。今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

今年最後の富士山



綺麗に見えてました。
皆さま、よいお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

アモーレコンサート





今日はアモーレの10周年記念コンサートに行ってきました。杉並児童合唱団の卒業生がつくった団体で、今回は創立10周年ということもあって、大変盛りだくさんの内容でした。第1部は多くの関連団体の皆さんも参加したステージ、第2部はアモーレの皆さんによる、ベートーベンの交響曲メドレーでした。5番から9番まで抜粋して歌詞をつけたメドレーで、こんな風に聞いたのは初めてです。

第3部は関連団体の皆さん、それぞれのステージ。岐阜、大阪、下関、そしてアモーレフレンドの皆さんでした。客席から入れ替わりステージに上がって歌う形式は合唱祭みたいで面白ろかったです。大阪メドレーや民謡メドレーなどよくハモっていて気持ちよく聞けました。「怪獣のバラード」とか懐かしかったですね。

最終の第4部はアモーレのメンバーによるミュージカルナンバー。舞台狭しで歌い踊る圧巻のステージでした。「メモリー」から「スキンブルシャンクス」の流れは個人的に好きなのですが、スキンブルシャンクスが踊りまくるのがいいですね。そのあとミスサイゴンのナンバーからライオンキングの「サークル・オブ・ライフ」の流れも感動的でした。各パートが肩を組んで挨拶する演出も良かったです。

2日に聴きにいったレディースシンガーズのクリスマスコンサートも荘厳で良かったのですが、こういうステージもいいですね。ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月14日 (金)

今日の富士山





今日は良く晴れて富士山が綺麗です。前の方を鳥が飛んでるのが見えますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月11日 (火)

ひょうたん山今昔





子供のころよく遊びにいったひょうたん山という小さい山がありました。家から見るとひょうたんのような形で、登ると見晴らしが良かったです。ひょうたん山の山頂付近には浄法寺城の跡があって、昔の砦でもあったようです。

この浄法寺城跡が今は写真のように住宅地の中の公園になっています。上の写真の真ん中付近に下の写真の石碑が立っているのがお分かりになるでしょうか。子供の頃は確かに山頂にあったのに、今は全く山頂ではなくなっています。最初にこの石碑を公園の中に見つけたときはしばらく唖然としてしまったものでした。

一体ひょうたん山はどうなったのか、ずっと気になっていたのですが、今と昔の航空写真を比べられるサイトを見つけたので確認をしてみました。





(https://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/past/overlap/より)

上が1975年の写真で下が現在(2018年?)の写真です。75年の写真に見える山が在りし日のひょうたん山だと思われます。これが現在は物の見事になくなって、住宅地になってますね。上と下が同じ場所だとは信じられないくらいの変わりようです。全く山じゃなくなってるので、改めて唖然としましたが、でもよく見るとひょうたん山の南東側のため池はちゃんと残っています。

現在の写真で寺前区集会所と書かれてるあたりがひょうたん山の登り口だったようですね。そこから南西に登る道は今もおおむね車道として残っているようです。中沢クリーニング店から浄法寺城跡に向かう道あたりがかつての尾根道だったようですね。ひょうたん山の北側の谷田も南側の谷川も埋められて住宅地になってるので、山らしさがなくなってますが、痕跡はそこそこ残っていると言えそうです。今度帰ったときに確認してみることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 6日 (木)

通信障害

今日はソフトバンクの通信障害が起きて不便でした。Googleで検索しようとして動かなくて変だと思ってたのですが、メールもLineも電話も使えなくて通信障害だろうと気がつきました。でも、ニュースを検索しようにもできないし、誰かに聞こうにもできないし、状況や復旧の見通しなんかもわからないのは大変困ります。天気予報も電車の時刻もわからないし、いかにネットに頼り切りかということもよく分かりましたね。

災害が起きたときにスマホの電源がなくなって困るというのは、先日の北海道の地震の際にも報じられてましたが、災害の際にネット自体が使えなくなる可能性もないとは言えません。スマホ以外の情報入手手段を持ってる必要があるなと実感した一日でした。とりあえず小さいラジオは持って歩くようにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火)

暑い

今日は24度まで上がって暑いくらいというか、冬の格好してると本気で暑かったです。紅葉も少し暑そうに見えますね。





水が入るとちょっと涼しげに感じるほどです。



日本海の北部を通過する低気圧に向かって南風が吹き込んでますので、フェーン現象も起こってたかもしれません。木枯らし1号が来ないまま、春一番みたいな天気図になりましたね。寒冷前線が通過したあと木枯らしが来るのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 1日 (土)

北限のドトール



前回のブラタモリは旭川でした。旭川駅の北側に買物公園通りが確かにありましたね。あそこが最初の歩行者天国だったとは知りませんでした。

旭川にドトールが3軒あるのですが、この写真の旭川買物公園通り店が一番北のお店になります。そして旭川より北の名寄とか稚内とかにはドトールはないので、このお店が日本のドトールの最北端というか、世界の最北端ということになりますね。

北限のドトールでコーヒーの一杯でも飲んでみたいところでしたが、空港にいくバスの都合で写真だけになっちゃいました。ちょっと残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

師走の紅葉





12月になりましたね。今年も最終コーナーですが、まだ名残りの紅葉が綺麗です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金)

望月の歌千周年



藤原道長が望月の歌を詠んで今日でちょうど千年だそうですね。千年前の今日にあの観月会があったと思うと、平安時代が急に身近に感じられて面白いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファーム富田



ファーム富田です。ブラタモリでは「富田さんの農場」と紹介されていましたね。それだと企業名ではないのでOKなのでしょうか。ここからラベンダー栽培が広がったのかと思ってましたが、ここがラベンダー栽培の生き残りだったんですね。ちょっとびっくりしました。



6月終わりですが、そこそこラベンダーが咲いてました。傾斜地だと背景を入れながら写真を撮ったりしやすくっていいですね。



ここがもと田んぼだった所に泥流の土をいれて作ったと紹介されていた花畑です。確かに斜面にすることで、花が密集して見える効果がありますね。6月終わりで曇りがちのお天気でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。富田さんの作戦は的中だったと言えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノロッコ号



ノロッコ号で富良野に移動しました。この路線の開設が富良野開拓を可能にしたと、ブラタモリで言ってましたね。



6月とあって、まだそんなに混んでいませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月21日 (水)

美瑛の丘



美瑛の風景を眺めていると、ここが原生林だったとは想像がつかないですね。原生林があったらあったで捨てがたいですが、幾何学模様に綺麗に植えられた畑の風景も見事です。



マイルドセブンの丘です。元のCMを知ってる人も少なくなったことでしょう。「美瑛」というとこういう風景を思い浮かべる人も多いと思いますが、ブラタモリではこっちの方には来ませんでしたね。NHKでマイルドセブンという訳にはいかないのかもしれません。



あと富良野も回らなきゃだったので、美瑛の説明は短かったですね。この看板にあるような十勝岳以前の火砕流にも触れられていませんでした。結構面白い成り立ちの土地みたいなんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青い池



ブラタモリで美瑛・富良野をやってましたね。泥流対策の堤防をつくった副産物として「青い池」ができたことも紹介されてました。

放送ではあんまり「青くない池」でしたが、今年の6月に行った時には天候に恵まれて美しい「青い池」を堪能することができました。前の日は曇ってて、その日も午後から曇ってきたので、晴れたのはいっときだけ。ほんとにラッキーでしたね!



看板の説明では、アルミニウムのコロイドが太陽光を散乱するのが、青い色のなる原因みたいですね。プラス空の色が反射すると一段と青さが増すようです。白い雲が反射してるのものどかですね。



実際は池の周りは大勢の観光客が写真を撮っていて秘境感はあまりありません。美瑛の駅前から美遊バスの青い池コースというのが1日1回ほど出ていて、30分ほどで到着します。観光案内所で前日から切符を販売してるのですが、行ったときはすぐ売り切れてしまってました。人気の観光コースなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«今日の富士山