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2005年10月26日 (水)

ノキア2億対日本勢1000万、携帯電話で大差

>ノキアを追いかける米モトローラと韓国のサムスン電子はそれぞれ年間1億台を販売する。これに対し、十数社ある日本の携帯電話メーカーの年間販売台数をすべて足しても6000万台。1社では、日本最大手でも1000万台程度に過ぎない。つまり、20分の1から10分の1しか生産・販売していない。 (2億対1000万、携帯電話で大差がついた訳 - nikkeibp.jp - 経営の情識.)

おとつい、携帯メーカーの順位を紹介しましたが、販売実数ではノキア2億、モトローラー、サムスン1億に対し日本メーカーは1社平均1000万台ということのようです。日本メーカーは多分日本市場でしか売ってなくて、日本市場ではノキアやサムスンは見かけませんので市場の特性が違うということなのだとは思います(日本は子供向け機種が多い?)

ただ、今後のことを考えると日本市場だけで売っていたのでは技術開発などに遅れをとる可能性が指摘されています。

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