写真の靴を履く
1歳未満の子供はリンゴの絵をつかもうとしたり、哺乳瓶の写真を咥えようとするらしい(日経サイエンス05年11月号33−38)。
この反応は1歳半ごろまでにはなくなるが2歳半くらいまでは模型の小さなイスに座ろうとしたり、ミニカーに乗ろうとしたりはするようだ。
また4歳ぐらいまでは絵を逆さにすると絵の中のポップコーンがこぼれると思うらしい。
これらは絵が実物の象徴であることを子供が理解するのは困難で象徴理解の発達には時間がかかることを示している。
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