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2005年10月24日 (月)

ルイヴィトンが韓国の携帯電話ケースをデザイン

>三星電子は携帯電話「セリン」のケースを、フランスのファッション業社ルイヴィトンに任せた。ファッション分野で名品として知られた世界的なブランドと提携することで、三星携帯電話を「名品」として認識させるための戦略だ。

>三星電子は、このように名品ブランドたちと提携することによって、セリンが高品格と稀少性を取り揃えた携帯電話の名品になるものと期待している。これからパリのシャンゼリゼ通りのルイヴィトン売場に、セリン携帯電話とルイヴィトンが作ったケースを一緒に陳列する計画だ。 韓国情報発信基地!innolife.net.

先日サムスンの3GB携帯による先進イメージ戦略を紹介しましたが、同様の戦略をルイヴィトンと組むことでデザインの分野でも進めつつあるようです。日本でもトヨタが「レクサス」ブランドで高級イメージの形成に成功しましたが、サムスン戦略の成否はいかがでしょうか?

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