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2005年10月26日 (水)

長万部~苫小牧

乗りつくし26日目。今日も短い行程だなと思ってましたが、盲腸線を二つ乗りつくして結構忙しかったようです。

長万部からまず室蘭へ。一つ目の盲腸線です。駅の回りは普通の住宅で海は見えないのですが、住宅街の坂道を上り詰めて小さな峠を越えると絶景が広がっています。360°地球が丸くみえるという地球岬。関口さんもまたまた吠えてましたね! 吠えたくなる気持ちはよく分かります。まさにホロ~(アイヌ語で広い~の意)

ほんとは地球岬から海岸の崖の上を巡る絶景のハイキングコースがあって「地球岬へのピクニック」が楽しめるのですが、そちらにはいかずに出発。登別で温泉に入るのかと思いきや、白老駅で下車してアイヌの文化を学びました。

「アイヌという自然のプロに学びたい」
この言葉に旅終盤のテーマが込められていると思いました。
新千歳空港駅に行って帰って二つ目の一駅盲腸線を制覇して苫小牧に戻るとすっかり暗くなっていました。といっても18:40で春編だと明るさが残っていたかも。北海道は日暮れが早いので一層動ける時間が短くなりますね。

今日の行く先は日高本線でしょうか。柳葉魚とは一体何なのか、堀アナはこのまま根室までついてくるのか、様々な謎をはらみながら関口さんは8:01発の列車に飛び乗っていきました。

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