« ~新規参入事業者の動きと既存事業者の対抗策~ | トップページ | 駄目ニフティ »

2005年11月28日 (月)

黒田「中4日査定」訴え

>広島の黒田博樹投手(30)が、来季に向けた「中4日査定」を近日中に臨む契約更改交渉の席で主張する考えを示した。 来季ブラウン監督は中4日で100球をメドにしたメジャー式先発ローテを採用する意向。勝敗がつかない登板が増える可能性が大きい。そこで問題になるのが査定面。「勝敗がつかない“試合をつくった投球”をどう評価されるのか知りたい」と話した。 この日は広島県神石高原町での野球教室に木村拓、嶋、横山ととともに参加。10チーム約170人の子どもたちと汗を流した。低迷を脱するため脱完投スタイルを快く受け入れながらも、投手陣のモチベーション低下を危惧する選手会長は、球団の査定法にもの申す。 ( スポニチアネックスOSAKA まるごと広島.)

広島の場合、平均して投手は1勝につき100万円、打者は本塁打1本につき130万円程度年俸があがるシステムになっています。そもそもこのシステムが勝敗のつかない中継ぎの軽視を招いていたような気はするのですが、来期先発に勝敗がつかない試合が増えるようなので、勝数で査定するというシステム自体を見直す必要がさらに高まります。黒田投手の提言はそういう点で的をついたもので、球団側がどう対応するか注目されます。

|

« ~新規参入事業者の動きと既存事業者の対抗策~ | トップページ | 駄目ニフティ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/7358501

この記事へのトラックバック一覧です: 黒田「中4日査定」訴え:

« ~新規参入事業者の動きと既存事業者の対抗策~ | トップページ | 駄目ニフティ »