« 子どもと携帯電話 子育て | トップページ | 栗原背番号5 »

2005年11月24日 (木)

「みんなのうた」best11

何日か前に『秋物語』がみんなのうたの十指に入ると思ういう記事を書きましたが、昔「みんなのうた缶」の質問に答えて自分のベスト10をあげてたことを思い出して確認してみたところ、果たして『秋物語』を<ベストオブみんなのうた>にあげていました。「みんなのうた」好きへの100の質問.

ちなみに、他に好きな曲を10曲までという質問には順不同で

  名もない湖         くいしんぼうのカレンダー 
  モッキンバードヒル    雨が空からふれば
  雲が晴れたら       アリスの季節
  リンゴの森の子猫たち  雨のちスペシャル
  さようならコンサート    いつまでも旅人

をあげてました。10曲あげるのは酷でずいぶん悩んだ記憶があります。順当かなとも思いますが、「白い道」とか「乙女峠へ」とか入ってないし今あげるとまた違うかもしれません。

|

« 子どもと携帯電話 子育て | トップページ | 栗原背番号5 »

コメント

*インターネット
今から11年前の2000年。パソコンを購入しても、暫くの間は文章の作成やゲーム程度の活用しかできない私であった。インターネットが便利なことを知っても、なかなかその気にならなかったが、趣味の話となると別であった。特に「みんなのうた」に関するファンサイトの存在を知ってから、ほぼ毎日アクセスするようになった。私の拙い投稿を掲載してくれるホームページの存在があった。ただし、掲示板に関しては、コメントすれば自動的に掲載される仕組みなので、ホームページの管理人の許可がなくても、掲載されたのである。当時、大好きな「みんなのうた」の曲に対する思いを、こんなふうにコメントしている。
☆ ★ ☆
『海の底から』 
山本直純 作曲
僕達の生まれて来たところは、本当は海の底だったに違いない。母親の体内に生を受けた時、人類の進化を辿るが如く、海の生物からの変化を行って生まれ来るのだ。そして、母親のような広い心をもった海は、空の青よりさらに青く神秘的である。母なる海は、時に荒れ狂うが、それでも人が懐かしく感じるのは、僕達のルーツが海だったことを物語っている。
さて、この曲『海の底から』は、他に類例のない際立った美しい旋律で聴く者の心を掴んでしまう魅力がある。この歌を聴きながら、うっとりと静かな時を過ごすのは、至上の幸せだ。皆さんも、心穏やかにして、雑念を取り払い、この曲の世界を彷徨ってみては!? (うた缶に掲載)

以下は、不涸井荘というサイトへの投稿である。

るんるん – 01/07/11 21:47:05
お題: 60年代ベスト10(るんるん選)
コメント:
 40年もの歴史があると、大好きな曲がいっぱいありすぎて、とても10曲に絞ることができません。
 でも10年を一区切りにすると、なんとかなりそうです。
 まずは、一番古い60年代の曲からセレクトしてみました。

第10位 「約束」
 自然界の約束を守って生きていくサケや白鳥を題材にした中田喜直先生作曲の名曲です。
 放送当時、心打たれ毎日かかさずテレビを見ていたことを鮮明に思い出します。
第9位 「夕日が背中を押してくる」
 夕日をバックにして家路につく子供たちの映像が今も目に焼きついています。
 阪田寛夫、山本直純両先生が放った美しい合唱曲。
第8位 「どこかがちがう」 
 歌いだしのソロが印象的な秋の歌です。
 そして、中間部の「○○○・・・な秋」が、4つ続くところも、おしゃれで大好きです。
第7位 「青い芽」 
 放送当時、聴くとすぐに魅了された曲です。
 それまで聴いた事がない新感覚の合唱曲で、虜になりました。
第6位 「ラ・ゴロンドリーナ」(つばめ)
 聴き込むほどに、しみじみとしてくる名曲ですね。
 この歌の世界に浸っているのが大好きです。
第5位 「あんまりみどりがあかるいから」
 サトウハチローさんらしい詩で、寺島尚彦さんの曲が見事に調和しています。
 まずタイトルに惹かれ、詩に惹かれ、曲に心奪われた素晴らしい歌です。
第4位 「街」
 いずみ・たくさんは、詩に合わせてさらっと曲をつけているんですが、そんな中にも胸に沁み入るメロディーが僕を惹きつけてくれます。
第3位 「海の底から」
 何度聴いても飽きないってことは、やっぱり名曲なんですね。
 聴くたびに気持ちが昂揚してしまいます。
第2位 「いちばん熱い心の歌」
 とってもいい曲で、僕の心の歌です。
 石原慎太郎さんと山本直純さんに感謝します。
第1位 「もえあがれ雪たち」
 やっぱり、この曲!
 初めて聴いて以来、僕の中では不動のベスト曲。

「もえあがれ雪たち」以外は、その日の気分で順位が変動しても不思議ではない名曲ぞろいです。
別の日にセレクトしたら、入るかもしれない曲として次の10曲も挙げておきます。
「回転木馬」「ぼくらの町は川っぷち」「星のヨーデル」「五月のうた」「るんるんるん こな雪が」「山のスケッチ」「さわると秋がさびしがる」「春風のドライブ」「星の実」「勇気のうた」

るんるん – 01/07/15 11:40:46
お題: 70年代ベスト・テン(るんるん選)
コメント:
 今回は、70年代の曲の中から大好きな曲を選んでみます。
 題して「70年代みんなのうた/るんるんセレクション」

第10位 巣立つ日まで
 もともとはNHK少年ドラマシリーズのテーマですが、みんなのうたとしても流されました。
 ドラマチックな曲で、まさしく~青春のうた~そのものです。
第9位 熊野路ひとり
 爽やかなフォークソングです。
 お国めぐりシリーズの1曲ですが、シモンズのお二人の絹のような声に魅了されます。
第8位 わたしの琵琶湖
 これもお国めぐりシリーズの中の1曲です。
 チェリッシュの歌声を聴いていると、琵琶湖のキラキラとした水面が目に浮かんで来ます。
第7位 はるかに蝶は
 明るいテンポの良い曲で、由紀さおりさんの歌声と共に春の訪れを感じさせてくれます。
 アニメも目に焼きつくような、美しいものでした。
第6位 わたしの紙風船
 赤い鳥のみなさんの実力が存分に発揮された名曲です。
 何度も再放送があり、その人気ぶりが証明されています。
第5位 遠い夏の日のウタ
 トワ・エ・モワのお二人に良く合った曲で、僕的には不動のベストテン入りの曲の一つです。
 何気ない故郷の夏の日の情景を歌っていますが、郷愁を誘いジーンときます。
第4位 さとうきび畑
 背景の「戦争」という重いテーマを、静かに語るように歌ってくれます。
 この曲に関しては、余計な説明不要でしょう。
第3位 小さな木の実
 これぞ、名曲!全体を通しての曲のせつない雰囲気が大好きです。
第2位 春の潮だまり
 とにかく美しい曲で、うっとりしてしまいます。
 最近になって聴き直してみて、その素晴らしさを再認識した曲です。
第1位 水色の空に
 放送当時、はまりまくった思い出の曲です。
 西六郷少年少女合唱団の見事なハーモニーにしびれっぱなしです。

 さて、惜しくもベストテンには漏れたんですが、やはり挙げておきたい曲の数々をタイトルのみ紹介しておきます。
 
小犬のプルー こわれそうな微笑 トランペット吹きながら 詩人が死んだとき ヒュルルジンジンからっ風 津軽りんごうた 佐渡の冬 阿波のお話 木曽路は今日も 星と虹と 雪映えの町 博多人形に寄せて 街にだかれて 春を歌おう 港まち、だから…… わたりどり 春のむすめ はるかなあなた シンフォニック・バリエーション あじさい 天使のパンツ 雪の日のたより キャンディの夢 …きりがなさそうなので、本日、これまで。
☆ ★ ☆
インターネットは、色々な情報を瞬時にキャッチできるので、日常生活の中で疑問が出てきたときの辞書代わりになる。兎に角これほど便利なものはない。私のインターネットデビューは少し遅かったが、同級生の中では最先端を行っている。なぜなら、メールさえできない者のほうが多かったからだ。
「みんなのうた」の趣味仲間との交流に役立っていることが何よりも嬉しい。

ということで、引用による投稿で申し訳ありませんでした。
で、80年代はというと、当時第1位にあげたのは『雲が晴れたら』です。くじょうさんと好みが一致しました!!

投稿: るんるん | 2011年11月21日 (月) 18時03分

この記事を書いてからでも6年の歳月が流れてしまいましたね。『グラスホッパー物語』や『クロ』さえ放送されていない時代です。あれからずいぶんお気に入りが増えましたので、ベスト10を選ぶのが一段と難しくなりました。るんるんさん方式で年代別に選ぶのが正解のようですね。

『街』はリアルタイムでは聴いてませんが音楽の授業で習いました。こころが弾むいい曲ですね。『はるかに蝶は』はレコードで聴きました。こちらは倍賞千恵子さんのドラマチックな歌唱で感動しましたね。「みんなのうた」は知れば知るほど素敵な作品に出会える、くめどもつきぬ泉のようです。

投稿: くじょう | 2011年11月25日 (金) 10時04分

もうすぐ2015年度ですね。71年度から74年度にかけての歌は、
1971年4月~1972年3月 「春の潮だまり」 「冬の歌」 「おどんが国は」 「海峡のまち」 「この橋の上で」
1972年4月~1973年3月 「ひとつをみんなで」 「若葉のうた」 「待ちわびブルース」 「空に小鳥がいなくなった日」 「はつ夏の潮騒」 「ふるさとは土佐」 「たとえば」 「こわれそうな微笑み」 「月ぬ美しゃ」 「おれだけの海」 「雪映えの町」 「アッコちゃんの子守歌」 「みかん山」 「博多人形に寄せて」
1973年4月~1974年3月 「春をうたおう」 「パパと歩こう」 「ちゃっきり節」 「旦茶女の浜」 「美しい星」 「港まち、だから・・・」 「待ちぼうけ」 「ヒーハイホー」 「あの踊りの輪の中に」 「さぁみんなで」 「おでんの唄」 「春のむすめ」
1974年4月~1975年3月 「ぼくの町」 「五月の風船」 「ソーラン節」 「はるかなあなた」 「竹田の子守唄」
などがあります。 これらは発掘音源で、いまだにラジオで放送されてない歌です。2015年度・ラジオ再放送の歌は、なんになるでしょうね。

投稿: モグるんるん | 2015年2月11日 (水) 23時17分

『空に小鳥がいなくなった日』の上條節をレコードで聴いて衝撃を受けたことがありますので、発掘音源も聴いてみたい気がしますね。レコードバージョンはずいぶん尺が長いので、放送ではどういう風に表現されていたのでしょうか。シンガーズ・スリーは先日『春をよぶ夢』が放送されてましたね。

投稿: くじょう | 2015年2月21日 (土) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/7303843

この記事へのトラックバック一覧です: 「みんなのうた」best11:

« 子どもと携帯電話 子育て | トップページ | 栗原背番号5 »