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2005年11月12日 (土)

ブラウン監督“逆シングルのススメ”

>日本ではボールの正面に入り捕球することが基本とされているが、ブラウン監督は「逆シングルもOK」と新井、栗原ら内野陣に指導した。「正面に入ればボールを後ろにそらさないメリットもあるが、守備の目的はアウトをとること」とブラウン監督は持論を展開。「自分のやり方でやればいい。それでエラーしても、投手に対して謝る必要もない」と自主性を強調した。なにわWEB > 野球TOP > 野球ニュース.

マーティーの守備力向上作戦、先にサード、ファーストをセンターよりの守備位置に変える話が出てましたが、次の手は「逆シングル」のようです。特にサードがセンターよりに守った時にはライン際の打球を逆シングルをとるケースが増えますので「新井、栗原」に逆シングルを指導するのは、理にかなっています。シーツも結構逆シングルで捕ってましたし。

一方、「エラーしても、投手に対して謝る必要もない」というのは日本の感覚とだいぶ違いますね。ピッチャーがせっかくアウトにしたと思っているのにエラーで点を取られたりしたら、普通謝るだろうと思いますが、それで野手が萎縮してエラーを重ねることを恐れているのでしょうか。あるいはピッチャーにエラーはつき物だから、それに動じない精神力をつけろという意味合いもあるのでしょうか。

>個性を尊重するアメリカ流に、野手陣は一様に納得の表情。松本高は「今までは正面に入れ入れと言われてきた。後ろにそらせばいろいろ言われた。逆シングルをどんどん練習したいです」と言葉を弾ませた。(まるごと広島

という反応ですので、効果を期待したいと思います。

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