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2005年11月 7日 (月)

仏暴動、発砲で警官ら30人負傷

>10月27日にパリ郊外で始まった失業問題などに不満を強める若者らの暴動はその後、仏全土に拡大、6日夜から7日未明にかけても11夜連続で続いた。パリの南郊にあるエソンヌ県グリニーでは約200人の若者が警官隊と衝突、一部の若者が散弾銃のようなもので発砲、警官ら約30人が負傷した。うち2人がのどや足を撃たれて重傷を負った。

( Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 仏暴動、発砲で警官ら30人負傷…大統領が緊急会議.)

11夜連続というのは60年代アメリカの人種暴動よりも規模が大きくなっているようです。シカゴの暴動などでは雨が降って気温が下がると沈静化、などということもあったようですが、こちらはそういう気配はないようです。

発砲で警察官が負傷ということは武器も使われているということで、どこから武器が供給されているのかも気になるところです。たまたまもっていたのかもしれませんが。

>フランスのイスラム教団体・イスラム組織連合(UOIF)は6日、イスラム教徒の若者が多数、暴動に加わっていると見られることから、イスラム教徒に対して、私有・公有財産の破壊や暴力で人に危害を加えることを禁じたファトワ(法的見解)を出した。

イスラム側にすると、この暴動で危険という印象が強まり、さらに排斥が進むのを懸念しているのだろうと思われます。いまどきファトワかよと、若者側が思う可能性もあって功を奏するかどうかは不明ですが。

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現在でさえ、中国人等の外国人による犯罪が激増しているのに、移民の受け入れは慎重に考えるべきである。 [続きを読む]

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