« サムスン北米で2位 | トップページ | スポニチアネックスOSAKA まるごと広島 »

2005年11月15日 (火)

・ブラウン監督、球界初の「評価制度」を導入

>配られたシートには投手野手別に20前後のチェック項目が並び、選手個々で達成度に応じた自己採点と評価を下す。それに首脳陣の評価を加え、話し合う。「大事なのは点数ではなく中身。彼らの考えとわれわれとのギャップを埋め、自信をつけさせるために話をする」  評価制度が年俸に反映されるわけではなく、個人的な成功とチーム強化があくまで目的。制度はシーズン中も続けられる。 ( スポニチアネックスOSAKA まるごと広島.)

ダイエットもそうですが、現状(体重)を把握しないとなかなか改善点は浮かび上がってきません。でも、現状を把握すると何かしなければならなくなるので、なるべく体重計には乗りたくないのも人情です。高橋尚子選手も体重を量らなくてトレーナーに叱られたなんて話が新聞に出てましたが、マーティの自己採点システムもどの程度定着するかがポイントになりそうです。

|

« サムスン北米で2位 | トップページ | スポニチアネックスOSAKA まるごと広島 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/7123257

この記事へのトラックバック一覧です: ・ブラウン監督、球界初の「評価制度」を導入:

« サムスン北米で2位 | トップページ | スポニチアネックスOSAKA まるごと広島 »