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2005年12月17日 (土)

ドコモ、韓国2位の携帯電話会社に10%出資

>NTTドコモは12月15日、韓国の携帯電話会社KT Freetel(KTF)と、包括的な事業提携契約を締結したと発表した。12月中に同社発行済株式の10%を取得するという。 KTF社は韓国の固定電話最大手の子会社。現在約1233万人の携帯電話契約者を持ち、韓国国内シェアは第2位という。

>NTTドコモは、KTF社がW-CDMAのネットワークを韓国全土に展開する際の技術支援を行う。 また国際ローミング・サービスの利便性向上や新規サービスについて検討。関連機器の仕様共通化によるコスト削減などの協議も進めるとしている。 (ドコモ、韓国2位の携帯電話会社に10%出資、「W-CDMA」普及図る - nikkeibp.jp - 注目のニュース.)

これはかなり大きなニュースですね。NTTドコモが韓国第2の携帯会社と提携してFOMA方式の3G(W-CDMA)の普及と国際ローミング・サービスの拡大を図る模様です。また KTF社と共通した関連機器を調達して規模の経済でコストダウンを図る狙いもあるようです。KTF社にしても技術的な面などで提携のメリットはあるでしょうから、ドコモの戦略が有効に機能する可能性は高そうです。

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