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2005年12月11日 (日)

中国:3G「よく知らない」が75%

>中国の消費者に対して第3世代(3G)携帯電話に対する興味の度合いを聞いたところ、「よく知っている」が19.17%だったのに対し、「興味はあるがよく知らない」が74.44%に達した。年齢が高くなるにつれて「よく知っている」の回答が少なくなる傾向がある。

>2005年11月4日から2005年11月14日まで、上海サーチナがオンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。北京市、上海市、広東(カントン)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女1800人から有効回答を得た。 中国の携帯電話利用実態:3G「よく知らない」が75%、W-CDMA優勢 - nikkeibp.jp - 中国.

まだ始まっていないサービスですから「よく知らない」が多いのは不思議ではなく、むしろ2割弱が知っているほうが興味深いといえるでしょう。具体的には

>3Gサービスを「よく知っている」と答えたのは、世代別では「10代」、収入別では「月収999元以下」、職業別では「システム系」、地域別では「上海市」が最も多かった。

>3Gサービスの具体的な興味対象については、「テレビ電話」が最も多く、「データ通信」「GPSローミングサービス」と続いた。

ということですので、「上海の若者がテレビ電話サービスとして3Gに興味を持っている」というのが、中国における3G携帯イメージの現状であるようです。

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