« 携帯電話ゲーム、iモードユーザーの7割が週に1日以上プレイ - nikkeibp.jp - IT | トップページ | 「Wikipediaの情報はブリタニカと同じくらい正確」 »

2005年12月19日 (月)

「携帯電話の電波はメラトニン合成に影響なし」

>総務省は12月14日、生体電磁環境研究推進委員会の研究結果として、携帯電話の電波が脳内でのメラトニン(睡眠を促すホルモン)の合成に影響しないことを確認したと発表した。  

>総務省では、1997年度から電波の生体安全性評価に関して研究や検討をしている。今回の実験は、携帯電話端末から発せられる電波の睡眠への影響を調べるため、ラットの脳に電波をばく露し、メラトニンの合成に及ぼす影響を明らかにするというもの。

>実験の結果、携帯電話から発せられるレベルを大幅に上回る平均SARが7.5W/kgの電波を脳にばく露しても、メラトニンの合成に及ぼす影響は認められないことを確認した。 メラトニンは主に脳内の松果体(しょうかたい)で合成されるホルモンで、睡眠・覚醒のサイクルに対する作用を持つことが知られている。 ( 総務省、「携帯電話の電波は脳内の睡眠促進ホルモン合成に影響なし」 - CNET Japan.)

とりあえず、メラトニン合成の阻害効果は無いことがわかったようです。まあ、こうやって一つ一つ調べていかないと「問題ない」ことの証明はできないのですが、とりあえず普及だけはどんどん進んでいるのが現状です。多分、大丈夫なんでしょうけど。

|

« 携帯電話ゲーム、iモードユーザーの7割が週に1日以上プレイ - nikkeibp.jp - IT | トップページ | 「Wikipediaの情報はブリタニカと同じくらい正確」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/7693734

この記事へのトラックバック一覧です: 「携帯電話の電波はメラトニン合成に影響なし」:

« 携帯電話ゲーム、iモードユーザーの7割が週に1日以上プレイ - nikkeibp.jp - IT | トップページ | 「Wikipediaの情報はブリタニカと同じくらい正確」 »