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2005年12月18日 (日)

旅客機に戦闘機並操縦設備

>全日空グループが23日から中部国際空港―福岡線などに就航させる新型機のコックピットに、日本初の「新兵器」が導入される。「ヘッドアップ・ディスプレー」と呼ばれる表示装置で、パイロットの目の前に設置したガラス板を使って、窓から見える景色に重ねて機体の状態や進行方向を表示する。戦闘機の照準装置などに使われてきた技術で、旅客機では悪天候でも滑走路を見失わない強力な「武器」になりそうだ。

>米国ではすでに使われているが、日本では初めて。全日空では購入する45機すべてのほか、B777型など他の機体にも導入する方針。エアーニッポン運航本部の山村政彦マネジャーは「これで雪や霧による欠航や遅れを少なくできるはず」と期待する。 (asahi.com)

「これでより安全になる」というコメントではなく「欠航や遅れが減る」というコメントですので、安全性を高めるためというより、雲や霧でも突っ込ませるための装備のようです。欠航や遅れは減るでしょうけど、危険性が増しはしないかやや気になる所です。

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» 操縦席、戦闘機並みに 悪天でも滑走路くっきり ANA [☆組ウォッチャーとAMC活用日記 2005年(再)第2号]
朝日新聞、 「珍奇報道新聞」より 操縦席、戦闘機並みに 悪天でも滑走路くっきり ANA 全日空グループが23日から中部国際空港―福岡線などに就航させる新型機のコックピットに、日本初の「新兵器」が導入される。「ヘッドアップ・ディスプレー」と呼ばれる表示装置で..... [続きを読む]

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