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2005年12月20日 (火)

日系携帯電話メーカー、中国事業を縮小

>「国際金融報」は15日、NECの中国国内販売機種が最多であった2004年の30種類から2006年度は15種類前後に減少すると報道した。同時に販売成績不振店舗の閉鎖を行い、販売店舗も2500店舗から2000店舗に減少するいう。

>パナソニックもフィリピンとチェコにある携帯電話工場閉鎖を発表したが、これは同社が中国を含む海外2.5G携帯電話市場から撤退したことを意味する。東芝もまた中国企業との合資会社からの撤退を表明している。

>東方証券のアナリストは、日系の携帯電話メーカーが中国市場で不振である主な理由として、技術的にノキア、モトローラなど欧米メーカーに劣ること、デザイン的には韓国・サムソンに劣ることなどを挙げている。(日系携帯電話メーカー、中国事業を縮小の傾向 - nikkeibp.jp - 製造.)

技術的にノキア、モトローラに負けているかどうかわかりませんが、デザインを現地受けするものが作れていないというのはありそうです。どんなデザインが受けるのか調べてみる必要がありますね。

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