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2005年12月 4日 (日)

イラン、南ア企業に携帯電話事業免許

>イラン政府は南アフリカの通信最大手MTNが49%を出資するイラン第2の携帯電話運営会社、イランセルに事業免許を交付した。南アはイラン核開発問題で理解を示し、この問題が国連安全保障理事会に付託(報告)される事態を防いでいる友好国。こうした国に経済権益を優先的に与えるイラン保守派の方針が具体化してきた可能性がある。  事業免許は11月27日に発効した。

>イランセルには当初、トルコの通信大手トルクセルが出資する予定だったが、国会の保守派勢力が「(仮想敵国)イスラエルにトルコを通じ機密が漏れる恐れがある」と反対。トルクセルが計画を留保する間にMTNがイラン資本と合弁で合意した。 (NIKKEI NET:国際 ニュース.)

イランの携帯電話事情はあまり情報がありませんが、国家戦略の一貫的な扱いとなっているようですね。

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