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2006年1月25日 (水)

鳥インフルエンザ、四川省で新たに1人感染

>衛生部は23日、四川省成都市でH5N1型の高病原性鳥インフルエンザの患者1人が確認されたことを明らかにした。 患者は、同市金花鎮の農産物市場で雑貨店を営む29歳の女性。今月12日に発病し、発熱や肺炎のような症状が現れた。現在は成都市伝染病医院で懸命の治療を受けているが、危篤状態という。

> 患者からサンプルを採取して検査を行った結果、17日にH5N1型鳥インフルエンザウイルスの核酸が検出された。再検査でも陽性が確認され、22日にはH5N1型鳥インフルエンザのウイルスが分離された。 衛生部の専門家は、世界保健機関の定義や中国の診断基準に基づき、患者を高病原性鳥インフルエンザと診断した。 チャイナネット - china.org.cn.

中国では10例目の鳥インフルエンザ患者です。農産物市場の雑貨店員ということですから、感染した鶏が市場に出回っていたのでしょうか。回復されるといいのですけれど。

今回はH5N1型という最初の診断から6日、ウイルスが分離されて診断が確定した翌日に患者発生が発表されてますので、中国政府の対応はかなりすばやくなってきているとはいえるでしょう。

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