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2006年1月21日 (土)

3G携帯の利用者数、日本が最多

>米ストラテジー・アナリティクス社は、2005年末時点で第3世代携帯電話サービスの利用者が最も多い国は日本(2820万人)だったと発表した。2位は韓国(1250万人)、3位はイタリア(940万人)で、人口数の違いはあるにせよ利用者の絶対数では日本が圧倒している。  

>NTTドコモなどのW-CDMA方式と、auなどのCDMA2000 1x方式の利用者の合計数で、4位はイギリス(600万人)、5位は米国(450万人)。日本に比べれば英米は出遅れている。  

>世界全体では、W-CDMA方式のユーザーが4900万人に達し、前年末(1600万人)の3倍以上に膨らんだ。CDMA2000 1xも1200万人から2600万人に増え、3Gの普及が進んでいる。2006年はさらに倍増することが予想され、年末にはそれぞれ1億100万人、5300万人に達する見込みという 。( 携帯電話:第3世代の利用者数、日本が最多.)

順位をまとめると
  1位 日本(2820万人)
   2位 韓国(1250万人)
  3位 イタリア(940万人)
  4位 イギリス(600万人)
  5位 米国(450万人)
となります。先行している日本のメーカーが欧米での3G売り込みに有利に見えますが、日本の携帯はお遊びに特化しているので実用性を重視する欧米市場ではノキアやモトローラやサムスンにかなわないようです。日本市場で競争しつつ、欧米市場向けの端末も作らなければならない日本メーカーが不利なのは皮肉な話ですね。

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