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2006年1月19日 (木)

鳥インフルエンザ、米で大流行なら保険金支払額1330億ドルに

>米保険情報協会は17日、1918年に大流行したスペイン風邪と同じ規模で鳥インフルエンザが発生した場合、米国で190万人が死亡し、死亡保険金支払額が1330億ドルに達する可能性があるとの試算をまとめた。 1957年と1968年のような比較的小規模な流行でも20万9000人が死亡し、保険金支払額が310億ドルに達する可能性がある、としている。 米国では例年、インフルエンザにより3万6000人が死亡している。 ( asahi.com: 鳥インフルエンザ、米で大流行なら保険金支払額1330億ドルに=業界団体?-?ロイターニュース - ビジネス.)

「例年、インフルエンザにより3万6000人が死亡している」ということですから、随分インフルエンザで亡くなっているのですね。「小規模な流行保険金支払額が310億ドル」という試算からすると、世銀の対策費見積もり12億ドルがよほど安上がりにみえますので、そういう効果を狙った報道なのかもしれません。

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