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2006年1月14日 (土)

GPSつき携帯電話、実際の利用はまだまだ

>モバイルマーケティングレポートのエムレポートは2006年1月12日、 GPS 機能搭載携帯電話に関する調査結果を発表した。 それによると、 KDDI は2005年12月末時点で1,574万の GPS 機能搭載端末ユーザーを獲得している。

>KDDI はこれまで GPS 端末を数多く市場に投入しているが、 GPS サービスの実際のユーザー数は、「EZ ナビウォーク」約50万(8月末時点)、「EZ 助手席ナビ」が3万6,000(9月末時点)に過ぎない。搭載端末自体は普及しているが、実際の利用には結びついていないのが現状、とエムレポートではコメントしている。

>NTT ドコモは子供の安全を守る「キッズケータイ」として「FOMA SA800i」を、3月から市場に投入する計画だ。 また、 ボーダフォンも、 2005年10月に「Vodafone 903T」を投入、「Vodafone live! NAVI」を開始している。 さらに、ウィルコムは、 PHS 端末の位置情報通知機能を利用した、子供向け「見守り」機能搭載端末の市場投入を検討しているとのこと。 (Japan.internet.com ワイヤレス - GPS 機能つき携帯電話、実際の利用はまだまだ.)

GPS機能つき端末1500万のうち実際にGPS機能が使われているのは50万という調査結果です。3%程度の使用率でいかにも少ない感じですね。月315円の使用料が敬遠されているのでしょうか。まあ、実際には使われなくてもGPS対応ということで買ってくれればKDDIとしてはいいということかもしれません。

今後は子供の安全を銘打った子供向け端末としてGPS機能が使われる兆候がありますね。

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