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2006年1月 5日 (木)

ケータイ新時代到来 おサイフ機能浸透

>今年は携帯電話が大変革し、機能や使い方はガラリと変わりそうだ。あなたが今持っている携帯電話は、1年後には「もう古い」といわれてしまうかもしれない。(池誠二郎)

>「おサイフケータイ」はNTTドコモが先行して市場投入し、すでに七百万台超が普及している。KDDI(au)、ボーダフォンも昨年九月に販売を開始した。このおサイフケータイを活用したさまざまなサービスが今年、一斉に登場する。  

>今月二十八日には、いよいよJR東日本が、改札に携帯電話をかざすだけで電車に乗れる「モバイルスイカ」を開始する。券売機でなくとも、インターネットを通じて電子マネー「スイカ」をおサイフケータイにためることが可能。将来的には携帯電話で新幹線の席を予約し、そのまま携帯をかざして乗車できるようにする。

>四月一日には、NHKや民放各局による携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ放送」がスタートする。 KDDIが昨年十二月十六日に、世界で初めて発売した地上デジタル放送対応の携帯電話端末「W33SA」(三洋電機製)。売れ行きは絶好調という。 携帯電話の画面でその映像を見れば、まずそのクリアな画質に驚くはず。移動中も画像は乱れない。 NTTドコモも今月中に、ワンセグ放送対応携帯端末「P901iTV」を発売する予定だ。

FujiSankei Business i. 産業/ケータイ新時代到来 おサイフ機能、生活に浸透(2006/1/3).

パケット代の定額制がスタートしてますので、携帯各社はデータ通信料以外の部分で収益をあげる仕掛けを作らなければなりません。その一番手がおさいふ携帯で、ついで二段階定額制の上限までデータ通信を使わせる仕組みがワンセグ携帯や音楽配信携帯ということになるようです。04年に導入された定額制の時限爆弾が06年になって携帯の風景を大きく変えることになりそうです。

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