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2006年1月19日 (木)

花粉予報 去年の二割ぐらい

>2006年のスギ・ヒノキ花粉は、東北の一部・鹿児島を除いて全国的に例年(過去10年の平均)より少ないでしょう。北海道のシラカバ花粉は例年並からやや多くなる見込みです。  

>大量飛散であった前年(2005年)に比較すると、全国的に大幅に減少し、前年と比較して2割前後のところが多くなる見込みです。 スギ花粉の飛び始めの時期は、例年より遅くなるとみられます。

JWA Home Page ― (財)日本気象協会 2006年春の花粉飛散について(予報)―.

今年の花粉は去年の2割くらいという大変ありがたいの予報です。去年はひどかったですからね。

>春の花粉飛散は前年夏の気象条件の影響を強く受けます。猛暑で陽射しが強い場合には花芽が生長、花粉数は増加し、冷夏で日照不足の場合には花粉数は減少します。 また、花粉の量は西日本を中心に「多い年」と「少ない年」を交互に繰り返す傾向があります。  

>2005年夏は全国的に猛暑・高温となり、花粉の生産が大きく増加する気象条件となりましたが、最も影響の与える7月の気温は平年並のところが多かったこと、また、2005年が全国的に花粉の量が「多い年」だったことなどから、ほぼ全国的に花粉数が少なくなると予想されます。

というわけで、去年沢山花粉が飛んだ上に去年の7月が平年並みだったので、今年は少なくなるということのようです。是非あたってほしいものです。

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