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2006年1月30日 (月)

温暖化研究発表に「NASA圧力」 

>米航空宇宙局ゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン博士(63)が、研究成果の発表に関して当局から圧力を受けている、と米紙ニューヨーク・タイムズが29日報じた。  

>博士は昨年12月6日の学会で、二酸化炭素など温室効果ガスの大規模排出削減は現在の技術でも実施可能だと訴え、米国が主導的な役割を果たさなければ地球は「別の惑星」になってしまうと警告。同15日には「05年は過去100年余りで、最も暖かい年だったとみられる」とする研究結果を発表した。  

>ニューヨーク・タイムズによると、それ以降、NASAの広報担当者から博士に本部の意向を伝える電話が何度もあり、外部での講演や報道機関からの取材を制限された。同様の発言を続ければ「恐ろしい結果」を招くことになる、とも圧力をかけられたという。  
asahi.com:温暖化研究発表に「NASA圧力」 米の第一人者が告発?-?国際.

何事もスポンサーの機嫌を損ねると、「恐ろしい結果」を招くものですかといってスポンサーの意向をくんで偽造や捏造をしても「恐ろしい結果」を招くので、世の中簡単ではありません。

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