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2006年1月19日 (木)

鳥インフルエンザによる中国の家禽処分数2千万羽

>「2005年、中国での鳥インフルエンザ発生回数は32回、これによって死亡した家禽類の数は15万4600羽となった。また感染拡大防止のために2257万1200羽を処分した」。

>この2年間、中国各地の政府は感染拡大防止のために家禽を処分した農家などに対し、補助金を支給してきた。04年の支給額は1億元、05年の支給額は2億元以上に上っている。  

>現在、中国農民の98.6%は鳥インフルエンザに関する何らかの知識を持ち、77.2%がその主な症状に関する知識を持っているという。また90%が、鳥インフルエンザが人にも感染する可能性があることを知っているという。 (新華通信ネットジャパン.)

2257万羽を処分して2億元の補助金ということですから、1羽あたり9元(133円ほど)になりますね。農家の損失の方が大きそうですから、発病を隠すインセンティブになっている可能性があります。

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