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2006年1月27日 (金)

日本でも耐性ウイルス急増 原因不明

>抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性のA香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、日本国内で急増の兆しがあることが、鈴木宏新潟大教授(公衆衛生学)の調査で分かった。

>耐性ができるのは薬剤の使いすぎが一因とされるが、日米ともアマンタジンは治療の主流ではなく拡大の原因は不明。国立感染症研究所(東京)も調査を検討している。  

>鈴木教授らが昨年9~12月に長崎県の患者8人から分離されたH3N2型ウイルスを調べたところ、すべてアマンタジン耐性だった。数は少ないが「通常では考えられない高発生率。他県にも広がっている可能性が高い」と同教授は話す。教授らは、アマンタジン使用が少ないベトナム、ミャンマーでも耐性ウイルスを確認したという。 (U.S. FrontLine.)

最近タミフルが品薄なので、A型インフルエンザの治療にはアマンタジンを使うように指導している、なんて記事がまえにありましたが、アマンタジン耐性のウイルスが増えているのではそういうわけにもいきませんね。タミフルに頼らざるをえないようで困ったものです。

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