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2006年1月19日 (木)

46都道府県がタミフル備蓄計画

>新型インフルエンザ対策として抗ウイルス薬タミフルを備蓄する計画を、兵庫県を除く46都道府県が立てたことが17日、厚生労働省の全国調査で分かった。また、行動計画は42、対策本部も43の都道府県が作るなど備えが進み始めた。  

>厚労省は、2007年度までに管内人口の8.3%のタミフルを備蓄するよう都道府県に求めており、各計画はこれを満たしている。備蓄目標で多いのは、東京都の100万8000人分、大阪府の72万人分など。

Sankei Web 社会 46都道府県がタミフル備蓄計画 新型インフルエンザ対策(01/17 21:40).

人口の8.3%ということは1000万人分のタミフルの備蓄を求めていることになります。1人10カプセルが標準らしいので1億カプセル400億円分の備蓄になりますが、先の世界全体の対策費の4分の1を日本の都道府県が支出する計算になりますね。世界全体で1600億円というのはやっぱり少なすぎるような気がします。

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