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2006年1月14日 (土)

川崎市「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定

>新型インフルエンザについて、川崎市では対策行動計画を策定したが、人口密度が高く羽田空港にも近く、さらに外国船が入ってくる港湾施設を有する当市にあっては、万全の体制が求められる。  

>市の行動計画では、発生前期では通常活動を行い、海外発生期では対策警戒本部の立ち上げ、海外からの侵入防止策の徹底や市民への情報提供を行う。  

>国内の市外で発生した場合は直ちに市長を本部長とする新型インフルエンザ対策本部を設置する。市内発生期では、市長による緊急事態宣言、市民への情報提供、抗インフルエンザウィルス薬(タミフル)の投与(医療従事者や社会機能維持者などへの優先順位で)、流行後に生産されるワクチンの優先順による投与などを行う。最悪の想定では、死亡者の増加による一時遺体安置所の手配や介助者が死亡した場合の児童・高齢者・障がい者の支援なども盛られているが、新型インフルエンザにたいしては有効な防御手段が今のところないだけに、この計画も拡大の抑制を目的としたものとなっている。 「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定─タウンニュース.

川崎市の新型インフルエンザ対策です。海外からの侵入防止策の徹底とタミフル・ワクチンの優先順位をつけた投入が柱のようです。「有効な防御手段が今のところない」ので、「拡大の抑制を目的」とするとありますが、どうやって拡大を抑制するのかはよく分からない計画になっています。

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