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2006年1月12日 (木)

新型インフルエンザ、早期警戒網整備へ

>日米など21カ国が参加して「新型インフルエンザ早期対応に関する東京会議」で決める新型インフルエンザ対策の指針案が明らかになった。

>参加国が協力して、発生を早期に探知する警戒システムをつくるのが柱。感染の拡大を迅速に抑える封じ込め体制を構築し、アジアで試験運用を始めることなどを盛り込んだ。

>早期警戒では、ウイルス感染を世界保健機関(WHO)へ報告することを義務付け、医療関係者らが発生の兆しなどを素早く連絡したり、協力してウイルスを解析したりする仕組みを整備。ウイルス専門のウェブサイトも開設し、各国が持ち寄った感染情報を流すとともに、これをデータベース化し、感染防止や感染発覚後の対処に役立てる。 NIKKEI NET:政治 ニュース.

ワクチンの作成に時間がかかるので、早期警戒態勢がなにより重要となります。明日から東京で対策会議が開かれるのですね。WHOへの報告義務付けとか、協力してウイルスを解析したりする仕組みの整備とか早急にやってもらいたいものです。

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