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2006年1月21日 (土)

青森、沖縄でインフルエンザ注意報

>青森県は二十日、上十三保健所管内にインフルエンザ注意報を出した。県内では十三日に今冬初の注意報を発令した五所川原保健所管内に次いで二番目。  

>九-十五日の一週間で同管内から報告されたインフルエンザ患者数は百八十人と、前週の六十九人から急増し、一医療機関当たりの患者数が二十人と注意報ラインの十人を超えた。県全体では四百九十三人の患者報告があり、前週の二百七十六人から大幅に増えた。 上十三にインフルエンザ注意報

>沖縄県は19日、県内全域に今シーズン初となる「インフルエンザ流行注意報」を発令した。58の定点医療機関からの集計によるもので、ここ10年では2002年―03年の冬に次ぎ2番目に早く、昨シーズンより1カ月余り早い。 

>地域別では南部保健所管内の患者数が多い。今月第2週(9日―15日)の患者数は705人。定点当たりの患者数は12・16人で、流行注意報の発令基準10人を超えている。特に南部保健所管内の患者数は259人で、定点当たり23・55人と、6保健所管内で最も流行している。中央保健所(16・87人)、八重山保健所(同10人)でも注意報発令基準値を超えている。 学級閉鎖は昨年11月22日の南部地区の小学校1件以外は報告されていない。 インフルエンザ増加 県内全域、今季初の注意報 琉球新報~沖縄の最新ローカルニュース.

青森、沖縄でインフルエンザ注意報が発令です。沖縄は中国に近いですがH3N2A香港型で普通のインフルエンザです。

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