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2006年1月23日 (月)

中国の携帯電話生産で存在感増すノキアとサムスン

>中国の携帯電話市場では、中国メーカーが海外メーカーに押されるという構図ができあがって久しい。情報産業部の統計では、2005年上半期の携帯電話販売台数は6281万台だが、中国メーカーが占める割合は半分以下の46%に過ぎなかった。

>中国メーカーがそんな苦境にあえぐ中、ノキアやサムスンを筆頭とする海外メーカーに中国事業強化の動きが目立っている。中国での累計生産台数が2億台の大台を突破したノキアは05年末、広東省・東莞(とうがん)市の工場の生産能力を2倍に引き上げることを発表。新ラインの稼動に伴って職員数も倍増させるというビッグプロジェクトの投資額は1400万ドル。   

>それに続いて韓国のサムスン電子も、天津工場の生産能力を大幅に拡大すると発表。天津三星通信技術有限公司が申請していた、生産能力を年間1770万台分増強する1.68億ドルの投資プロジェクトが、認可を取得したという。 サムスンの現在の生産能力は年間2400万台。したがってプロジェクトが完成すれば年産4170万台体制となり、販売収入は46億ドルに達する可能性もある。 携帯電話生産で存在感増すノキアとサムスン 2006/01/17(火) 18:30:50 [中国情報局].

ノキアとサムスンが中国での現地生産を強化する模様です。市場に近接していて何かと有利なのでしょう。一方、日本のメーカーは中国市場に進出する計画をほとんどもってないようですね。

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