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2006年1月21日 (土)

携帯電話でがんリスクは上昇しない

>携帯電話を使うことで、グリオーマ(最も一般的なタイプの脳腫瘍)のリスクが高まることはない。1月20日に発表された研究論文にはそのように書かれている。  

> 「全体的に見て、携帯電話利用によるグリオーマのリスク上昇はなく、最初の携帯電話利用からの経過時間、利用期間、累積通話時間、通話件数との関連も見られなかった」と英医学会会報の論文で、リーズ大学のパトリシア・マッキニー教授は述べている。  

>彼らはグリオーマ患者966人と健康なボランティア1716人に、携帯電話の利用時間、製造元とモデル、通話の回数、通話時間について聞き取り調査を行った。 ( ITmediaニュース:携帯電話でがんリスクは上昇しない――英研究者.)

グリオーマ患者と健康な人で通話時間などに有意差がなかったという結果のようですから、脳腫瘍(グリオーマ)の発病要因の中では携帯電話は大きな位置を占めているわけではないことがわかります。携帯電話の利用時間ごとにグリオーマの発病確率を調べた研究ではないみたいですので、それらが相関あるのかないのかいずれであるかがわかった訳ではなさそうです。

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