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2006年1月11日 (水)

トルコの鳥インフルエンザ拡大は抑制可能=WHO高官

>世界保健機関(WHO)高官は、トルコで発生したH5N1型高病原性鳥インフルエンザは「比較的容易に」抑制できるとの見解を示した。  トルコは、東アジア以外で初めてヒトへの感染が確認された。地元当局は、これまでに15人が感染、2人が死亡したと報告している。  WHOによると、同国で感染した鳥やヒトから採取したサンプルを遺伝子検査した結果、ウイルスはヒトからヒトにはまだ感染していないことが分かった。 (ロイター.)

毒性の強いH5N1型が人から人に感染するようになると厄介です。トルコのウイルスは鳥から人への感染性は獲得したようですが、人から人への感染性はまだのようです。今のうちの、抑制されてしまうことを願いましょう。

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