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2006年1月12日 (木)

EU、鳥インフルエンザ監視体制延長

>EUは11日、鳥インフルエンザの感染防止策を強化するため、野鳥や家禽(かきん)への監視体制を今年末まで延長することを決めた。欧州委員会が200万ユーロ(約2億8000万円)を追加拠出し、死んだ野鳥などの調査・検査を徹底する。

>EUは昨年秋以降、約2万5000羽の野鳥に検査を実施するなど、鳥インフルエンザの監視を続けてきた。トルコで人への感染が報告されたため、監視体制を継続する。ウイルスが突然変異する事態もふまえ、低病原性ウイルスに対する監視も拡充する方針だ。 NIKKEI NET いきいき健康.

トルコの発生についてはEUが最前線ですから、検疫以外にも野鳥自体の監視を強化しているようです。野鳥に感染が見つかったら・・・やっぱり駆除するんでしょうかね。

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