兵庫、インフルエンザ警戒
>中・西播磨でインフルエンザが本格的に流行し始めた。姫路市や神崎、飾磨郡では国が定める「警報」レベルを突破。学級・学年閉鎖が相次いでいる。
>今年第二週(一月九―十五日)の一医療機関あたりの患者数は、姫路市保健所=三六・八二人▽福崎健康福祉事務所(神崎、飾磨郡)=三二・三三人。今冬初めて「警報」レベル(一医療機関あたり三十人以上)を超えた。
>大半の地域で患者数が大幅に増加。関係者は「今後しばらくは増加傾向が続きそう」としている。 県によると、学級・学年閉鎖は今月十六日、姫路、赤穂市で出て以降、二十日現在、四市十八校園に上っている。 神戸新聞ニュース:西播/2006.01.20/インフルエンザ警戒を 中・西播磨で流行本格化.
兵庫でも流行が本格化してきたようです。このところ、西日本での流行のニュースが多いですね。
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