« 茨城、東京、富山で注意報 | トップページ | 米クアルコム、携帯好調で増収増益 »

2006年1月27日 (金)

鳥インフルエンザ:中国における状況

>中国保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスによる、同国10番目のヒト感染症例を確認した。 患者は、同国南中央部の四川省成都市在住の29歳の女性である。

>彼女は自営業で乾物屋を経営していた。感染源となる感染鳥への曝露歴に関しての情報は現在のところ得られていないが、調査は継続されている。

>同省の他の地方では、家禽におけるH5N1ウイルス感染の集団発生が、昨年12月終わりころに確認されている。2症例が住んでいた地域からの集団発生の報告はこれまでない。 家禽での集団発生の報告がないところでのヒト症例の報告は、懸念である。

>現在までにヒト症例が報告された省・自治区は7つで、安徽、広西、遼寧、江西、福建、湖南、四川である。うち2省で家禽での集団発生は報告されていない。 ( 鳥インフルエンザ:中国における状況-2.)

先日亡くなった成都の女性ですが、今のところ感染経路は不明で、感染した鳥に接触した情報はないということです。鳥から感染したのではないとすると、人から人への感染が生じた可能性もありえますので、かなり気持ちは悪いですね。。

|

« 茨城、東京、富山で注意報 | トップページ | 米クアルコム、携帯好調で増収増益 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/8366990

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥インフルエンザ:中国における状況:

« 茨城、東京、富山で注意報 | トップページ | 米クアルコム、携帯好調で増収増益 »