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2006年2月24日 (金)

鳥インフルエンザ感染の疑いで8人を収容

>ニワトリへの鳥インフルエンザ感染が確認されたセランゴール州ゴンバで22日、住民8人が鳥インフルエンザ感染の疑いでクアラルンプール病院に収容された。ウィルス感染が確認されて以降、厚生当局は4つの村の住宅161軒、住民916人に対する検査を実施したが、このうち8人に鳥インフルエンザ感染の疑いありの症状がみられたため、病院に収容した。 

>病院に収容されているのは2カ月~12歳までの子ども6人と50代の大人2人。陰性の反応が出た6人には帰宅が許された。家禽事業局はニワトリへの鳥インフルエンザ感染が確認されて以降、感染したニワトリが出た場所の半径1キロ以内の地域でニワトリやアヒル、ガチョウの全数の90%以上にあたる800羽以上を処分した。 

>一方、鳥インフルエンザ騒ぎにより首都圏クランバレーでは、処理済みのニワトリの売上げが15%減少するといった動きも起こっている。半島部マレーシアのニワトリの1日平均売上総額は770万リンギだが、鳥インフルエンザ感染が確認されて以降、売上げ減により1日あたり100万リンギ以上の損失が出ているという。  MNN (MALAYSIA NEWS NETWORK) ~オンライン版~.

マレーシアの状況です。鶏に引き続き感染が疑われる人が8名みつかり、6名は陰性でしたが2名は引き続き検査中のようです。中国、ベトナム、インドネシアでは感染者が出てますから、マレーシアでも慎重に検査をする必要があります。ただ、どこの国でも養鶏業者にとっては大打撃ですね・・・

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