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2006年2月28日 (火)

ドコモ、ワンセグ対応携帯電話「FOMA P901iTV」を発売

>NTTドコモは、ワンセグチューナーを内蔵したパナソニック製携帯電話「FOMA P901iTV」を3月3日に発売する。 NTTドコモがワンセグ対応携帯電話を発売するのは本機が初めて。ワンセグチューナーのほか地上アナログチューナーも備える。連続使用時間は、ワンセグが約3時間、アナログが1時間。

>受信感度にこだわったのが特徴で、可倒式で高感度のホイップアンテナを搭載し、電波の強い方向へアンテナを自在に向けることができる。また、アンテナ内蔵のステレオイヤホンセット「P01」も同梱し、感度の良い方を自動で選択して切り替える機能を備えた。 画面は左右・上下に回転し、縦画面、横画面を使い分けて視聴することができる。

NTTドコモ、パナソニック製のワンセグ対応携帯電話「FOMA P901iTV」を発売 AV&ホームシアターNews.

auはすでに『W33SA』とか『W41H』といったワンセグ(地上デジタル放送)対応機種を出していますが、4月の放送開始を控えてドコモも対応端末を出してきました。「受信感度にこだわったのが特徴」とありますが、地上デジタルは割とどこでも受信できるようなので、どの程度差別化できているかはよく分かりません。受信可能時間は『W33SA』が2時間45分、『W41H』が3時間45分となっていますから、『W33SA』よりちょっと長めですね。

ただ『W33SA』はテレビを起動したり、チャンネルを変えたりといった操作性がやや不便らしいので、その点「FOMA P901iTV」はテレビの起動をワンタッチにして使いやすくしているようです。まあ、差別化というよりは似たような性能の機種をぶつけてきた、というのが実態でしょうか。

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