« 鳥インフルエンザ感染、ドイツとオーストリアでも | トップページ | イランでも初の鳥インフル/ハクチョウが大量死 »

2006年2月16日 (木)

H5N1型ウイルスの略史

>もっとも危険とされるH5N1型鳥インフルエンザは1997年、香港ではじめて発生した。
>02年、アジア諸国を中心に鳥インフルエンザが蔓延した。
>05年夏、ロシア、カザフスタンで発生。トルコ、ルーマニア、ギリシャへ拡大。
>同年10~12月、スイスもEUに追従し家禽の強制隔離を行う。
>06年2月、アフリカのナイジェリアでH5N1型が発生
>急速に欧州でも白鳥などで同じウィルスが発見され、家禽の強制隔離措置が取られている。

swissinfo:スイスのニュースと情報 : Front - Story Detail. )

H5N1型鳥インフルエンザウイルスの略史です。97年に香港で発見されたのが最初のようですね。その後アジア各地にひろまり、一旦沈静化、しかし去年夏ロシア・カザフスタンで発生した後は拡大を続けているもようです。今のところ、日本でみつかっているのはH5N2でH5N1は見つかってないようですが、時間の問題という気もします。

|

« 鳥インフルエンザ感染、ドイツとオーストリアでも | トップページ | イランでも初の鳥インフル/ハクチョウが大量死 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/8690966

この記事へのトラックバック一覧です: H5N1型ウイルスの略史:

« 鳥インフルエンザ感染、ドイツとオーストリアでも | トップページ | イランでも初の鳥インフル/ハクチョウが大量死 »