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2006年2月 7日 (火)

NY地下鉄で携帯を使用可能にする計画

>ニューヨーク市は地下鉄駅での携帯電話使用を可能にする計画を進めており、専門家たちは、いずれ米国では、地下でも機上でも、あらゆる場所で人々と連絡が取れるようになると語っている。  

>ニューヨークの地下鉄駅で列車を静かに待つ人々の光景はいずれ見られなくなる。ニューヨーク市は、市内の半分以上の地下鉄駅における携帯電話サービスに向けて、入札を受け付けた。具体的なタイムスケジュールは未定。 地下鉄車両内での携帯電話サービスはまた別の問題だが、これについては言葉にしただけで静寂を求める人々をぞっとさせる。  

>ニューヨークでパーソナルトレーナーとして働くジョン・ギズウォルド氏は次のように語る。「(地下鉄車両内は)連絡が取れない時間であるべきだ。私自身、人との連絡は携帯電話に依存しているが、電車の中は電話がかかってこない“安全な避難場所”だと思っている」  (ITmediaニュース:是か非か?――ニューヨーク地下鉄での携帯電話使用.)

ニューヨークの地下鉄は今のところ携帯電話が使えないみたいで意外です。そもそも電波が来てないみたいなのでメールやネットもできないのでしょうね。アメリカの地下鉄一般にそうなのでしょうか。

日本の場合は電車の中で携帯で通話をしないようにというのは、車内アナウンスが繰り返されていて、あんまり見かけませんが(時々は見かけますが)、アメリカの地下鉄では車内アナウンス自体あんまりないよいうで、携帯の通話やそれをしないように呼びかけるアナウンス自体も、上の記事で言う「静寂派」にはストレスになりそうです。

ちなみに、日本を上回る携帯大国である韓国では、電車や病院での携帯電話の使用は全然OKみたいです。(韓国の携帯マナーは緩すぎ? 日本が厳しすぎ?)。映画の上映中は通話しないのがマナーになってるようですが、他の場面では気にしないで話しているみたいですね。香港でもそうだという記事を読んだことがあります。一般論として電車内での通話は自粛されないものとすると「静寂派」の人が携帯電話サービス自体に反対するのは分かる気がします。

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