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2006年2月25日 (土)

独南部でもH5N1型

>ドイツの保健当局は24日、南部を含む2つの州で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと明らかにした。これまで感染が確認されていたのは北部メクレンブルク・フォアポンメルン州だけだった。

>感染が分かったのは、同州に隣接するシュレスウィヒ・ホルシュタイン州の2羽のカモと、南部バーデン・ビュルテンベルク州のオーストリア、スイスと接するボーデン湖近くで見つかったカモ。 SANSPO.COM-社会.

ドイツの北部と南部の州でもH5N1型ウイルスが発見されました。カモからの発見ですので感染の第1段階ですが、隣のフランスで第3段階に入っていますから、油断はできないでしょう。

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