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2006年2月14日 (火)

アゼルバイジャンでも鳥インフルエンザの感染を確認

>アゼルバイジャン当局は10日、カスピ海で死んでいた複数の野鳥から、「H5N1型」鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを明らかにした。  ロイター.

アゼルバイジャンでの感染はトルコから広まったという可能性ももちろんありますが、ロシア相当規模の感染が存在していて、そこからトルコ、アゼルバイジャン、ドナウ、ギリシャ、イタリアに越冬地に向かう渡り鳥が運んでいるんじゃないのかな、という気がしなくもありません。

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