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2006年2月 4日 (土)

鳥インフルエンザ:イラクにおける状況

>現在、さらに2人がH5N1亜型感染を疑わせる症状を呈しており、Sulaimaniyah地区で治療のため入院している。保健当局職員はWHOスタッフの支援を得て、集団発生に対応し噂の調査をし大衆の心配に対応するための緊急オペレーション室を立ち上げた。

>北部イラクでは家禽の殺処分が行なわれており、多数の鳥がすでに殺処分された。 WHOが率いるチームは現在、この地域の9カ国(アルメニア、アゼルバイジャン、エジプト、グルジア、イラン、レバノン、モルドバ、シリア、ウクライナ)において現地評価を行なっているかまたは完了しつつある。 (鳥インフルエンザ:イラクにおける状況-更新.)

イラクで新たに2人感染の疑いがもたれています。感染経路はまだ不明のようですが、家禽の殺処分は始まっているようですので、ここから大規模な感染が広がる恐れは低いかもしれません。

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