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2006年2月16日 (木)

イランでも初の鳥インフル/ハクチョウが大量死

>イランの獣医師協会は14日、同国北部カスピ海沿岸のバンダルアンザリの湿地帯で大量死したハクチョウから鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。同国では初の感染例。人への感染は報告されていない。  

>バンダルアンザリでは、ここ2週間で、135羽のハクチョウが死んでいるのが見つかり、当局が国際機関に検体を送り、検査していた。  イラン学生通信によると、当局は、現場から半径5キロ以内の鳥を処分した イランでも初の鳥インフル/ハクチョウが大量死-四国新聞社-香川県ニュース.

ロシアの近隣国の一つ、イランでもH5N1ウイルスが発見されたようです。ここ数日のニュースはいずれも白鳥からの発見で、冬の渡りに伴って各地にウイルスが拡散していることが伺えます。渡った先での、現地での感染の広がりが押さえ込めるかが勝負といえるでしょう。

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» ついに鳥インフルエンザ? [ハンガリーのブリキ箱]
↑昨年10月、鳥インフルエンザの特集を掲載した雑誌の広告鳥インフルエンザのニュースが世界を駆け巡っているので、ここハンガリーでも風説のためか鶏肉の消費量が落ちています。と言うかアヒルや七面鳥、ガチョウ...... [続きを読む]

受信: 2006年2月17日 (金) 02時18分

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