国内は峠越す
>インフルエンザの流行について、国立感染症研究所は二十四日の感染症週報で、今年の第五週(一月三十日-二月五日)と六週(二月六-十二日)の二週連続で患者報告が減り「全国的には流行のピークが過ぎた可能性が高い」と発表した。
>第六週の時点で、全国約五千カ所の小児科と内科の定点観測で一カ所当たりの平均患者数が警報レベル(三〇・〇)を超えているのは愛知県(四五・三)、長野県(三七・〇)など六県。第四週(一月二十三-二十九日)には二十七県で超えていた。
>今シーズンの累積患者は六十七万八千百九十五人で、定点当たりでは宮崎県(二七八・三)、福岡県(二〇八・一)などが多かった。患者は十四歳以下が全体の69%。分離されたウイルスは、症状が重くなることが多いA型が99%だった。 中日新聞ホームページへようこそ.
日本国内のインフルエンザは1月下旬をピークに峠を越えたもようで、順調に減ってきています。累積患者数は67万人で平均して0.6%程度の感染率だったようです。でも西日本ではもっと多かったようですね。ともあれこちらは一安心ですが。。
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