« 北海道、青森、徳島でインフルエンザ警報 | トップページ | 八高線 »

2006年2月 4日 (土)

栃木、神奈川、京都、兵庫で警報レベル

>栃木県は一日、インフルエンザ患者の報告がさらに急増し、県東地区に続いて県南、安足の両地区も警報レベルに達したと発表した。昨年より二、三週間早く流行が広がっているという。  

>県内七十カ所の医療機関が報告した患者数は、1月23日-29日までの一週間で2081人となり、前週の1325人に比べ約1.6倍に増加。一医療機関当たりの平均患者数は29.7人に上った。  地区別では県南の38.8人が最多で、安足は35.7人、県東32.7人と三地区で国が出す警報レベルを超えた。 下野新聞ニュース.

>神奈川県厚木保健福祉事務所管内(厚木市・海老名市・座間市・愛川町・清川村)の病院など定点17ヵ所で調べたところ、一定点あたり平均約60人を記録。大流行が予想される『警報』の基準値30を超えた。

>神奈川県衛生研究所のインフルエンザ発生動向によると1月22日時点で、県内(横浜市、川崎市を除く)で基準値を超えたのは茅ヶ崎、小田原、厚木の3市。昨年のピークは一定点あたり68人を記録しており、今週から来週にかけて患者数が増加すると予想されている。(厚木市 16校で学級閉鎖

>京都府は3日、京都市を除く府内でインフルエンザの流行が警報基準に達したと発表した。 インフルエンザ患者数が、1月第4週に府内で1医療機関当たり平均31・45人になり、警報基準(30人以上)に達した。  

>7つの府保健所管内別では、丹後が58・8人と最多で、南丹42・89人、乙訓34・57人、山城北31・65人。中丹西、山城南、中丹東は30人以下だった。京都市は18・91人。 京都府 インフルエンザ警報基準に  

>兵庫県は一日、今年第四週(1月23日-29日)のインフルエンザによる学級閉鎖の状況をまとめた。学級・学年閉鎖を行ったのは234校園。患者数は4948人となり、いずれも激増した前週(166校園、3597人)をさらに大きく上回った。  

>一方、県内の一医療機関あたりのインフルエンザ患者数は、全県平均で43.0人と前週の39.4人を上回り、今冬最高。 管内別では、社健康福祉事務所管内の84.0人を最高に、十七管内中十三管内で「警報」レベルの三十人を超えた。他の四管内も「注意報」レベルの十人を超えている。 インフルエンザ猛威 1医療機関患者数、今冬最高

栃木、神奈川、京都、兵庫でも警報レベルを超える患者発生が報告されています。警報レベルを超えても自動的に警報が発令されるわけではなさそうですし、警報が発令されたからといって特別な措置がとられるわけではないみたいですが、注意が必要なことには変わりはないでしょう。神奈川の患者発生数が西日本と同レベルなのがちょっと驚きました。

|

« 北海道、青森、徳島でインフルエンザ警報 | トップページ | 八高線 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/8505559

この記事へのトラックバック一覧です: 栃木、神奈川、京都、兵庫で警報レベル:

« 北海道、青森、徳島でインフルエンザ警報 | トップページ | 八高線 »