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2006年2月10日 (金)

インフルエンザ、44都道府県で警報レベル

>国立感染症研究所情報センターによると、全国約5000医療機関からの患者報告は、1月23~29日の平均が32.4人で、前週の26.2人から、さらに増えた。全国47都道府県のうち、44都道府県で警報の基準(機関あたり30人)を超えた。残る山形、山梨、高知の3県も注意報(同10人)のレベルに達した。  

>患者の報告は、とくに福井、愛媛、静岡、宮崎、愛知などで多かった。1月に九州や中国地方など西日本で患者が急増、それが東日本へ広がってきているという。ウイルスの型はA香港型83.5%、Aソ連型16.2%で、A型がほとんどを占め、B型が大流行した昨年とは異なっている。 asahi.com: インフルエンザ、44都道府県で警報レベル A型が主流?-?健康.

>福岡県の1月のインフルエンザ患者数が前年比で約13倍にのぼったことが県のまとめでわかった。大分県や山口県でも患者が増えており、インフルエンザが猛威をふるっている。福岡県は「大流行が疑われる」として警報を出して注意を呼びかけている。 インフルエンザの1月患者数~福岡で昨年の13倍 大分は15倍 -

>秋田県は9日、秋田市に新たにインフルエンザ警報が発令されたと発表した。全県の患者数は先週に比べ2割以上増加。注意報も新たに4保健所管内に出された。これにより警報ないし注意報の発令は県内全域となった。  

>県内55の定点医療機関からの報告では、今週(1月30日―2月5日)の一定点当たりの平均患者数は25・17人で、先週(1月23―29日)より24%増えた。一定点当たりの患者数は由利本荘が57・50人。秋田市は先週に比べ34%増の39・91人となった。 秋田市にインフルエンザ警報/県内、4保健所管内に注意報  

>岐阜県は七日、県内全域にインフルエンザ警報を出した。昨シーズンに比べて二週間早い。  第五週(1月30日―2月5日)の患者数は32.45人で、警報を出す基準の三十人を今シーズン初めて超えた。

>保健所別でみると、関、中濃地域、飛騨地域で既に警報が出ており、今週新たに岐阜市が加わって四カ所となった。 。県内全域にインフルエンザ警報

秋田、岐阜で警報が発令されて警報が発令されている都道府県は44になりました。このへんでピークかなという気もしますが、しばらくは注意が必要です。花粉も飛び始めてますので兼用のマスクをするのが吉かもしれませんね。

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「インフルエンザ警報」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜ... [続きを読む]

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