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2006年2月14日 (火)

中国、インドネシアで新たな死者

>インドネシア衛生省の高官は12日、「このほど死亡した2人のインドネシア女性がいずれもH5N1型鳥インフルエンザウイルスに感染したことが確認された。これで、鳥インフルエンザ感染で死亡した人数は18人に増えた」と発表しました。  

>この2人はジャカルタ東部地区に住み、それぞれ9日、10日に死亡しました。現在、どんないきさつで感染したのかまだ分らないとのことです。 この高官はまた、「10日に死亡したもう1人の男性もH5N1型鳥インフルエンザに感染した」と明らかにしました。 China radio international.

>中国衛生部は10日、湖南省・綏寧県で20歳の女性が鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染し、4日に死亡していたことを発表した。中国でこれまでに確認された鳥インフルエンザ発生件数は12件で、そのうち8人が死亡している。   

>この女性は1月27日に発病し、発熱や肺炎などの症状を訴えていたが、その後病状が悪化し2月4日に死亡した。発病前に家の養鶏場で家禽(かきん)の殺処分などを行っていたという。   湖南:女性が鳥インフル感染で死亡、中国で8人目

中国、インドネシアの発生もやむ気配がありません。インドネシアはジャワ島東部、中国は南部の鳥インフルエンザ流行地域での死者発生です。今の家禽処分などの、対策が功を奏していないとすると残念ながらまだまだ犠牲者がでるかもしれません。

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