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2006年2月14日 (火)

鳥インフルエンザにかからないために

>日本旅行医学会専務理事の篠塚氏は、トリから人への感染の防御策として、「現地で家禽類に接触しないこと、予防を心掛けること、高温での殺菌が大切」との対処を紹介。

>まずは、基礎体力や免疫力の強化、衛生的な環境作り、ウイルス対策のマスクの着用、手で目をこすり体内にウイルスが入ることがあることから眼鏡やゴーグルの着用、手袋の着用を勧めた。  

>また、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野助教授の堀本泰介氏は、鳥インフルエンザの感染の流れ、症状について紹介した。初期症状に関しては普通のインフルエンザと同様、発熱や鼻づまり、喉の痛み、頭痛、倦怠感など。39度以上の熱が続き、吐き気や腹痛、下痢などを併発することもあるという。

>潜伏期間は5日間前後で、場合によっては2週間。タミフルは2日以内に投与しないと効果がないことから、「我慢する人ほど手遅れになる」と堀本氏は説明。鶏肉は70度以上で加熱し、鳥インフルエンザの感染の可能性を低くする対処を紹介した。 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース.

というわけで、中国やインドネシアやトルコに行く人用に旅行会社で鳥インフルエンザ対策セミナーが開かれたています。現地では鳥に触れない、鶏肉は70度以上に加熱などの対策が有効のようです。

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