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2006年2月 1日 (水)

イラク、キプロスで鳥インフルエンザ

>イラクのムハンマド・アリ保健相は、北部クルド自治区で17日に死亡した14歳の少女が毒性の強いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染していたとみられると表明した。事実ならば同国初の鳥インフルエンザによる人の死亡例。隣国トルコからの渡り鳥を通じ感染した可能性がある。 27日には少女の40歳のおじが、鳥インフルエンザに似た症状で死亡しており、保健省などが死因を調べている。 NIKKEI NET:国際 ニュース.

>欧州連合(EU)の欧州委員会は29日、北キプロスの家禽(かきん)から、毒性が強いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。EUは30日中に専門家を現地に派遣する。隣接するトルコでは4人の死亡を含む21人の感染が確認されている。 北キプロスで鳥インフルエンザ・EUが確認

イラクでH5N1型鳥インフルエンザウイルスの死者が発生し、キプロスでは家禽からH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。いずれもトルコの隣国で、警戒態勢は取られているのですが、ウイルスが侵入してしまっているようです。特にイラクはなにかとばたばたしてますから、このまま広がりはしないか気になります。

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